大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

自分の思いに正直になるために、私は「心理セラピスト」を辞めた。

私が「心理セラピスト」を辞めたきっかけ。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

いま、ふと思い出したんですが、私、以前の肩書は「心理セラピスト」だったんですよね。つけた当時はこの呼称がはやっていたのもあって、私も疑うことなく、そういう肩書にしていました。

ですが、今思うとこの肩書には私の「低迷要因」が詰まっていたな、と思うんです。

もちろん、ある意味で「右倣え」的な形でつけてしまったことも大きかったんですが、そもそも私自身のとある「仕事姿勢」に問題があったな、といまは思います。今日は私の失敗談から、同じような低迷を脱出できるヒントになれば…と思います。

目次

■「心理セラピスト」って、なにをする人?

まず、絶対に誤解しないでほしいのは「心理セラピスト」という肩書に罪はないってこと。この肩書でうまく行っている人も山ほどいますから。

では、そんな中、なんで私は「うまくいかなかったのか」と言いますと…心理セラピストって肩書が、なにをする肩書なのか、ってことがイマイチ掴み切れていないのに、なんとなく採用したこと、だったんですよね。

いま思い返しても「らしくない」と思います。

■「心理カウンセリングって、仰々しいよねー」。

そんで、「掴み切れていないのに」なぜ肩書を採用してしまったのか、ってことを思い返していたときに浮かび上がったのが…「心理カウンセリング、って言うと仰々しいよねー」みたいな話。なんか、敷居高いよね、って感じでね。

で、当時は私も「そうかもしれないな…」って思って、パッと「心理セラピスト」と名乗るようにしていたんです。この時点では別に、抵抗はありませんでした。このブログを始めた当初も、そういう風に名乗っていましたしね。

ところが、心理セラピストを名乗っていた間の3年間は、これがまー、振り返ると低迷期も低迷期でね。正直、自分でもなにがしたいのかわかんなくなっていたんですよ。

だから、どんなイベントを企画しても、セミナーとかやってみようかなと思っても、続かないし実現ができない。だから、にっちもさっちもいかない…って状況にドンドン近づいていたんですよね。

■低迷を脱出した一番のきっかけ。

そんな折に、自分自身は結局、なにがしたいんやろう?って自問自答することがありまして。このときに出てきた答えが「カウンセリングをしているとき」が一番楽しいし、イキイキしているよなぁ、ってことに気が付いたんですよ。

私は基本的に外出嫌いで、予定を組んでウンタラ、みたいなことは正直苦手なんですが…カウンセリングってことなら喜々として家を出ていけてるよな、と思ったんです。ってことは、カウンセリングをする人=心理カウンセラー、って名乗るのがスジじゃね?ってなって、心理カウンセラーと名乗りかえることにしたんです。

…名乗りかえた結果、露骨にお申し込みが増えました(笑)。

■自分の思いを、正直に表わせるのかどうかが大事。

私は、やりたいことには素直に行かんとな、と思います。

ヘンに「どう思われるか」とかばかり気にするんじゃなくて、自分自身の思いを正直に表わせる方向に動けるのか、ってことの方が重要だと思います。

自分自身の思いにまっすぐに動けていれば、余計なエネルギーを使わなくても物事はスッと転がっていくもんなんやな、と「心理カウンセラー」の肩書が教えてくれたと思います。

★周囲の目を気にせず行動するためには、こちらの考え方も重要です。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp