大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

「守ってもらう」ことが「恥ずかしい、申し訳ない」と思うあなたへ。

守ってもらう、のは恥なのか。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

カウンセリングでよく寄せられるお悩み…というか、対応方法を提案したときの「抵抗」のパターンとしてよくあるのが…

「助けてもらって、申し訳ない…」「自立していないみたいで、恥ずかしい…」

といった流れになること。

確かに、私自身も社会に出るころ…それこそ23歳ぐらいのころは「自立するぞ!独り立ちするぞ!」というように息巻いていたように思います。というか、それが常識として世の中では言われていますし、そこに疑いはありませんでした。

ところが、いわば半年ほどしか持たずに会社を退職し、抑うつ症のオマケまでもらってきて生活の面倒を改めて親に見てもらう日々が訪れた、という現実が私に訪れました。そのときは恥を忍んで生きるのが辛かった、という面もありました。

では、どうやってその状態から抜け出したのか。今日はそんな話をしたいと思います。

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私が「摂食障害」を克服できたのは、ある「考え方」を止めたことがきっかけ。

その目標が、あなたを追い込んでいるかも。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

さて、最近遅ればせながらインスタを始めまして…フィルターかっけー!とかそういうところで楽しんでおります…。(良かったらフォローしてくださいね)

www.instagram.com

ほんで、写真をあげるたびに全然知らない人からいいねが来たりして、FBとは全然違う感動をしているんですが(某あいのり出演者からいいねが来たときはマジで焦ったw)…今回お話ししたい本題はそういうことやなくて、ですね。

私自身が食に関するモノをアップしている & 心理カウンセラーであることを明かしているせいか、ちょこちょこ「拒食症、摂食障害を克服したい」っていうニュアンスのアカウントさんからいいねをいただいたりするんですね。

ほんで、あまり公言していない…というか、最近まであまり認知していなかったんですが、私自身、「抑うつ症のときは摂食障害気味だったかもなぁ」と思うところがありまして。もちろん、いまはそういう気は一切なく、おいしく楽しく、生活が出来ていると思います。

そこで今日は、私が「摂食障害らしきもの」を克服できた理由を自分なりに思い返して、記事にしてみたいと思います。

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「決断」なんて、あとあと変わったって別にOKだと思う。

決断を、そこまで重大に考えないでいいと思う。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

最近、振り返ってみて思いますが…正直なところ、会社を辞めることってトータルで見たら大げさにとらえない方がいい決断なのかな、と思うんです。

というのも、会社を辞めることって、そんときは痛みも伴うし、生活リズムも大きく変わるけれど、その後…それこそ半年もすれば、そういうリズムに慣れてきますからね。もちろん、会社を辞めたぐらいでは、まず間違いなく、死にはしない。これが私の実感なんですよね。

で、こういう経験から学んだのは「決断を大げさなものにしない」ことって案外大事なんじゃないか、っていうこと。なぜなら、そのことが精神面を安定させることに繋がるから。今日はそのお話しをしていきたいと思います。

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