大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

会社を辞めたり、手放したりする恐怖をスムーズに乗り越える方法。

手放すのは、勇気が要るけれど…

f:id:kantanstresskaisyou:20170119134853j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私が会社を辞めるという決断をしたときには、もちろんそれなりの「勇気」はありました。2年間の就活の結果をかなぐり捨てて、またイチからやるのか?とか、お金どうするんや?とか、パパッと会社を辞めてしまうことって、恥なんじゃないか、とか、いろいろ考えてました(その割には、辞めるって決めたのは「即断」に近かったんですがね)。

ただ、本来は何かを辞めたり(止めたり)、手放したりすること…これはとても勇気のいることです。理由は明確で、会社を辞めたり、手放した後のことが想像できないという部分です。

手放すことによって、今よりも状況が悪くなったらどうしよう…

このように考えてしまうわけです。ただ、客観的に見た印象は結局のところ、ただ動けていないように見えることが多いのです。ゆえに、決断せずにグダグダしてる人に見えてしまって、じんわり評価が下がっていきがち。これはとてももったいないこと。

そこで、今日は…恐怖がつきまといがちな「辞めたり、手放したり」といったことをスムーズに行うための方法、について、お話ししていきたいと思います。

続きを読む

今までの人生「そこそこ」うまくやれてきたのに、会社での仕事がうまくいかなかった一番の理由。

今までそこそこやれてきたのに、通用しなくなってきたのはなぜ…?

f:id:kantanstresskaisyou:20170710123853j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

会社で仕事をしていたとき、私が一番苦しんだのは「ふつう」に、「みんなと同じように」仕事ができなかったことでした。(会社員時代に限らず、ですが。その話はこちらの記事でもしています)

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

で、会社だとその普通に合わせることができなかった場合は、仕事ができない人、っていう評価になるじゃないですか。これが本当に耐えられなかったんですよね。というのも、一応、今まで努力を積み上げて学歴をそれなりに作り、与えられたことは一生懸命に取り組んで、評価のいい状態をキープしてきた、っていう自負はありましたからね。

それなのに、社会に出たら今までの形がまるっきり、通用しなかった。これで一気に追い込まれたんですよね。

ただ、もちろん通用しないからと言って、手をこまねいていてもダメなわけで。私は気を病んでしまって抑うつ症になりましたけど、できることなら、この記事を読んでくださっているあなたには、同じ轍を踏んでほしくないわけです。

そこで今回は、今までの人生、そこそこやれてきたのに通用しなくて困っている…という状態から抜け出した方法についてお話ししようかと思います。

続きを読む

一人ぼっちになってでも、こういう人間関係は切った方がいいと思う。

個人的には、一人ぼっちになってでも切った方がいいと思う。

f:id:kantanstresskaisyou:20170223143744j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私、フリーランスになって気づいたことがありましてね。といっても、そこまで気合いの入った話ではなく、人間関係が大事だね、っていうことがより、色濃くなったといいますか…で、この「人間関係」の中でも、「仲良くすること」以上に「削ぎ落とし」が大事なのかなと思うんです。

ぶっちゃけ、フリーランスって一人ぼっちになるイメージがあったんですが、ネット社会の現代ですから、実際はそんなこともなくて。ブログを通じて交流して、イベントに顔を出してみたりすることで、むしろ会社員だったころよりも、関わり合いになった人数、完全に多いんですよね。

ほんで、先述の一人ぼっちイメージからか、意外と「表面的に」仲良くなるのはさほど難しくないんですよ。みんな不安がいっぱいだからね。ただし、反対に「削ぎ落とす」のが難しいんですよ。不安を元手にして絡みついてくる人間関係を振り払うのは、かなりのエネルギーを使うもの。

そこで今日は、フリーランスを7年超えてやってきた体感から「真っ先に切った方がいい」人間関係について、お話ししていこうかなと思います。

続きを読む