大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

しんどいのは、みんな一緒感がホンマにイヤやった。~オレは、頑張りたくないんや!

今にも潰れそうだ…と感じているあなたにぜひ、読んでいただきたい記事です。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日は、私が「会社を辞めてよかった」と心から思ったエピソードについてお話しします。

私が入社したとき、同期は計15人いたんですよね。会社の規模にしては、正直多い方*1だと思います。

 同期の多さ自体は心強かったんですが、入社後のオリエンテーションが終わったときだったか、ある同期がこんなことをしきりに口にしていたのです。

「ほんま、みんな辞めんと頑張ろうぜ!」

…正直、この言葉が苦痛だったんですよね。口ではうん、せやなとか言っていたと思いますがね。※ちなみに、この同期も会社を辞めましたw

で、私はこういう「一致団結感」がイヤだったんですが…それはなんでかというと…

*1:全体で130人前後でしたからね。最も、この人数で15人も採ってる時点で会社体質はかなり怪しいですがね

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GWだからこそ、五月病対策を考える。

GWだからこそ、五月病対策が大事。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

五月も半ばを過ぎてくると問題になってくるのが、五月病、ですよね。

新しい年度や環境のスタートから一か月と少し。

張り詰めていた気持ちがGWで一気に緩んでしまって、ギアをもう一度入れ直すのが困難になってしまう…これが、五月病の大まかなメカニズムです。

私も会社員時代はもれなく五月病気味でしたね。「やってやるぞ!」みたいな気持ちが強かった分、GWで緊張を解放したときに緩みがヒドかったのを覚えています。この緩みが戻り切らずに体調を崩して、6月に初めて会社を休むことになりました。これを機にちょこちょこ会社を休むようになって、だんだん億劫になっていったのを覚えています。

そんで、今はどーなのかと言いますと…五月病とは無縁、と言えるようになったと思います。そのきっかけは意外なところにありました。今日は、そんな五月病と無縁になれた方法について、お話ししていこうかなと思います。

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ご縁に感謝「しなきゃ」と思ったら読んでほしい記事。

ご縁ご縁って、正直どうなのよ?

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

会社員を辞めてから、早い段階で実感したのが「人間関係って、作らなホンマにないんやな…」ってことでした。当時は実家暮らしでしたが、その範囲内ですべての会話なりが終わって、いわば「何も起きない」日々が続きました。

このままではいけない。危機感は出そうとしなくても出てました。

会社を辞める直接の原因となった抑うつ症が落ち着き始めた私は、ネット上でのビジネスに可能性を見出して現在の道に繋がるルートに入ったわけなんですが…振り返ってみて思うのが、いろんなヤツが手ぐすね引いて待ってるよな…ってことでした。

今日はその中でも特に気を付けたいものについてお話ししようと思います…

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