大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

GWだからこそ、五月病対策を考える。

GWだからこそ、五月病対策が大事。

f:id:kantanstresskaisyou:20151116171202j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

さて、いよいよGWがやってきましたね。私の体感としては早いような遅いような…そんな感じなんですが皆様はいかがですか?そんなことはどうでもよく、来たるGWに思いをはせてウッキウキかもしれませんね。

そんな時候の挨拶的なヤツはともかく、五月も半ばを過ぎてくると問題になってくるのが、五月病、ですよね。

新しい年度や環境のスタートから一か月と少し。

張り詰めていた気持ちがGWで一気に緩んでしまって、ギアをもう一度入れ直すのが困難になってしまう…これが、五月病の大まかなメカニズムです。

私も会社員時代はもれなく五月病気味でしたね。「やってやるぞ!」みたいな気持ちが強かった分、GWで緊張を解放したときに緩みがヒドかったのを覚えています。この緩みが戻り切らずに体調を崩して、6月に初めて会社を休むことになりました。これを機にちょこちょこ会社を休むようになって、だんだん億劫になっていったのを覚えています。

そんで、今はどーなのかと言いますと…五月病とは無縁、と言えるようになったと思います。そのきっかけは意外なところにありました。今日は、そんな五月病と無縁になれた方法について、お話ししていこうかなと思います。

■私が五月病から脱出できたきっかけ。 

私がこの仕事を始めたのは2012年2月。

右も左も分からないので、当然ながら必死も必死。ひったすら毎日、毎日、ブログの更新。ひとり仕事なので当然ですが、自分がやらなければ仕事は前に進まない。だからこそ、仕事をやり続ける…

…そしたら、五月なんてとっくに終わっていたんですよね(笑)

どういうことかというと、仕事をすることが当たり前のリズムになっていたので、ギアを入れたり、緩めたりする必要がなくなったんですよね。そしたら、体調にも気持ちにも安定感が出てきて、五月病なんてものはなくなっていた…ということなんです。

つまり、ギアを入れているときと緩めているときの差を作らないこと。コレが五月病対策には最も有効だということです。仕事に過剰すぎる力(ギア入れ)を入れなければ、休まないとやってらんない(ギア緩め)、ということも減ってきます。

■具体的な、五月病の対策法とは?

で、具体的に何をすればいいのかと言うと…起きる時間をある程度一定させること。これが非常に重要です。

 休みの日って、どうしてもゆっくり寝たくなりますよね。かつては私もそうでした。一週間力みっぱなしだった身体のストレスを解消するために、それこそ必死に寝ていました。

ですが、それをやってしまうと、当然ながら「活動できる時間」が減るんですよね。すると、あぁ、もう月曜日がやってくる…という感覚に襲われやすくなるんですよね。

月曜日がしんどいという方はかなり多いと思いますが、これは前日の寝すぎかつ起きる時間が変わっていることに起因します。寝つきが悪くなって睡眠時間も確実に短くなるのでかえってしんどいんですよね。

■まずは「○○○」からやめてみよう。

で、私はこの仕事をし始めてから、目が覚めたら余程しんどいとき以外二度寝せずに起きる。こういう初歩から始めていきました。実際にやってみて気づいたんですが、想像してたよりもはるかに気持ちも身体も楽なんですよね。

まずはGW中にでも一度、二度寝を止めることから試してみてください。「あぁ、こんなに時間あったんだ!」と気づくことが出来て、五月病のような鬱蒼とした気分も晴れると思いますよ。