大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「意見が違う」人への対処法3ヶ条。

意見の違いは、あってもいいものだから…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日は先日あった出来事からお話ししたいと思います。

私が管理している他のブログに、またまた批判コメントがきましてね(笑)。正直、野球というデリケートなテーマを扱っているんで仕方がないことではあるんですけど、それでもまぁ、ムカつくモンはムカつくわけで。

ムカつきポイントはいろいろあるんですけど、そのムカつきポイントを整理していたら、どうやら「意見の違う人」への対処法として役に立つかも?と思ったので、お読みいただけたらと思います。

■その1.意見が「違う」んだから、そりゃー言い方大事やと思う。

そのコメントの論旨は「年俸に応じた働きではない」というものでした。

もちろん、これだけなら何とも思わないわけですよ。そこの価値観は人それぞれですから。やけど、そのコメントには「管理人さん、いつも○○に甘い」と書かれていたんですよね。こうなると、結局のところ「お前の意見が気に入らない」という話になってしまうじゃないですか。

で、当たり前ですが、「気に入らない」と言われた人の意見なんて聞く気にならないわけですよ。相手がそういう前提を持っているのに、気に入られたいなんて思わないですもん。つーか、オメーに気に入られるために書いてへんわボケ、って話(笑)

マジで、論旨に関係ない余計なことは言わないに越したことないと思います。絶対話し通じなくなりますから。

■その2.論証できないものに「偏ってる」はNG!

で、その「気に入らない」コメントに、同調したコメントが入ったんですよね。

その○○さんの意見が納得や、だいたいあんた(私のことね)は偏ってる、とね。

あのさぁ…あんたも違うベクトルで偏ってるで、ってこのコメントを見た瞬間に思いましたよね。論理的に、数値で示すことができる事柄について話すならともかく、甘いだの厳しいだのって話に、そんな論証できないじゃないですか。あくまで「個人」のフィーリングですから。

もちろん、論証できるものじゃないから、結局のところ、指摘されてもイラッとするだけでなんの生産性もないんですよね。こういうときに思うのは、相手に対して偏ってるって思いが出てきたときは、自分は逆の方向に偏ってるってことを自覚せんとね、ってこと。そういう責め方をしているうちは、いつまで経っても平行線だと思うんですよね。

■その3.気に入らないなら、近づくな!

で、このコメントの両者に思ったのは…

気に入らないなら読むなよ。野球のブログ、選択肢はいっぱいあるから。

ってこと。なにも、うちのブログを無理に読まなくてもいいわけですよ。正直、論調は厳しめやと思うし、万人に好かれるようなブログだとは思わないです。だから、キライなら読むなって話なんですよ。

当然のことですが、私は好意的に見てくれる人を大事にしたいし、そういう人が気持ちよく過ごせる環境を重視して当たり前。そういう環境を乱す、いわば「ガン」となるような要素があったら、積極的に排除して当たり前なわけです。それこそがいわば「企業努力」なわけで。

気に入ってもらえてる人を優遇。気に入らないと言ってくるヤツは冷遇。そりゃーそうやで、って話です。

もちろん、明らかに数字上間違えているとか、単純に質問という形であれば丁寧に答える義務がありますが、それ以外の「他を観ていただければニーズ満たされまっせ」って場合は、どうぞ他を観てくださいって思いますね。

■相手を、変えようとするなってこと。

さて、長々とお話ししてきましたけど、結局のところ言いたいのは「人を変えようとするな!」ってことです。

気に入らんかったら気に入らんでいいから、ヨソでやって。って話。直さなアカンと思ったら、自分で直すからほっといてくれ、ってことです。

ちなみに、その当該コメントは消したんですが、その後コメントの主から「違う意見は消すんだwくだらねぇ」ってコメントがスパムとして入ったんです。ほら見ろ、って思いましたよね。意見じゃなくて、お前が気に入らないんだよ!(笑)

違う意見を言われることは、絶対的に気分がイイものではありません。だからこそ、あくまで相手を批判するんじゃなくて、自分はこういう意見を持っている、ということだけを伝える。で、相手の変化を期待しない。これが大事だと思います。

あなたの意見も、私の意見も、観る尺度によっては「正しい」んですから。