大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

自分の理想の生活に辿り着くために、今すぐできる第一歩の話。

自分の「理想」に辿り着くために…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

昨日ふと、最近の自分の生活を振り返ってみると…ゲームやって、お茶飲んで、ご飯食べて、メルマガ書いて、野球観て…ってな感じで成り立っているなと認知しました。率直に、普通の生活からは程遠いな、と思います。夜もかなり遅かった(久々に、徹ゲーに近い感覚…)ですし。

ただ、こういう生活は「今の時点での」理想的な生活に限りなく近い、と思っています。自分の好きに時間を使っている、という感覚はありますしね。

私は、このブログを読んでくださっている方にもぜひ、自分自身の理想とする生活に辿り着いてほしい、ってことを思っています。今日は、その「理想的な生活」の実現のために「今すぐできる」簡単な考え方の話をしたいと思います。

目次

■「ふつう」を止めればいい。

今すぐできる、と銘打っただけに、その考え方はシンプルです。

単純な話「ふつう」を止めればいい、と私は思うんです。

ふつうって、あくまで世の中の平均値的な基準、じゃないですか。そりゃ、どっかはたまたま、その「ふつう」にあてはまるかもしれませんが、多くの部分でそうじゃないこともありますよね?

ここで世の中のふつうに合わせていこうとしてしまうと、余分な努力が必要になってしまうんですよ。いわば「異常」を「ふつう」にする、ってことになるわけですから。

…こう考えると、かなりしんどいよな、と思ったわけです。

■「ふつう」は「誰が見るか」によって変わってしまう。

もちろんね、ふつうになりたい、ってことを心から願っていて、そこに向けて真っ直ぐ行動を起こせるなら、私はそれでいいと思います。

だけど、そのこと自体が結構なイバラの道であってなおかつ、本当にふつうになれるか、と言われたらそうじゃない、ってことも珍しくないわけです。

例えば、学校のテストで頑張って70点を取ったとして…この点数が「ふつう」なこともあれば「全然ダメ」なこともありますし、はたまた「すごいこと」なのかもしれないわけですよね。つまるところ、ふつうってのは「誰が見るか」によって変わってしまうわけです。

…これじゃ、いつまで経ってもふつうにたどり着くのは難しいですよね?

■「ふつう」より、「自分はどういう行動をとりたい」のか。

だからこそ、私は「自分はどういう行動を取りたいのか」で動いていいと思うんです。

「ふつう」を狙って動くと、結果評価が「ふつう」じゃないと気になるってことから抜け出せないですが、自分のしたい方向で動けば、それを実行すれば「OK」が出せます。

そういう行動を積み重ねていけば、自ずと自信なんて意識しなくてよくなりますし、ふつうなんてもはやどうでもよくなっている、と思うんですよね。

★ふつうを止めることは、こういう未来の実現にも繋がります…。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp