大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

会社を辞めても「長く」仕事をしていくために必要なポイントの話。

長くやっていくためには、やっぱこれは必要…。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

こないだ、とあるお店でご飯を食べたときにふと思ったことを記事にしていきたいと思います。

実はそのお店に行ったのって、それこそ1年以上ぶりとかそんな感じだったんですよね。だけど、特段変わったりせず、安定してうまいな、と思いました。で、おそらくは同じようなリズム(もしくはもっと間隔をつめて)でそのお店には通うことになるんやろうな、と思うんです。

で、こういう感覚を相手に持ってもらうことって、会社を辞めるなら大事なことやんなと思っていまして。というのも、これが「長く」やっていくために必要なことだからです…。詳しくは以下でお話しします。

目次

■結局、思い出してもらえるかどうか。

結局のところ、私がなぜそのお店を選んだのか。ここに重要なポイントがありまして…。

単純な話、忘れ去っていなかったから、なんですよ。

これ、特に会社を辞めて個人でやっていくなら本当に大事でね。要は、仕事が来るかどうかは必要な時に思い出してもらえるかにかかっているわけです。ではこの「思い出してもらえるかどうか」のポイントがどういうところにあるのかというと…

■淡々と、すべきことに集中する。

私が思うのは…

淡々と、すべきことに集中すること、です。

そのお店って、特段派手なプロモーションを打っているわけではありませんが、地元では有名店で、開店と同時に人が満席になるぐらい、なんですよね。もちろん、私のあずかり知らぬところではいろいろやっているのかもしれませんが、少なくとも「食べ物よりもプロモーションが目立っている」なんてことはないんですよ。だから、今回「食べ物屋として」思い出せたわけで。

どうしても、会社員を辞めて個人で独立、って方向性になると、認知されることに必死になり過ぎて「SNSをやってるだけの人」「交流会に参加してるだけの人」みたいになってしまいがちなんですよね。こうなってしまうとなかなか「仕事内容」では思い出してもらえないんですよね。

私も起業したてのころは、自分自身の仕事内容よりも「どう見せるか」みたいなところに意識が行ってしまって、やってることがブレッブレになってました。このころは頑張っているのに思ったように成果が上がらず苦しかったです。

■素直に「自分の仕事」からやっていこう。

だからこそ、私はまず、素直に「自分の仕事」をすることが先決だと思います。

ご飯を作るのが仕事なら、ご飯を作ることが先。決してPRが先ではないで、ってことです。なんだかんだ、地道な作業を地道にこなしていける、ってのが一番継続性があるんやなと思います。

★地道な作業を、こなしていくためのコツはこちらでもお話ししています…。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp