大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

仕事に行き詰まったら、「RPGの謎解きに詰まったときの一度寝かせるあの感覚」を思い出そう。

ゆるく生きていたとしても、やる気ないときはあるんです…

f:id:kantanstresskaisyou:20190128153728j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私は現在、仕事も家事もやれる、っていう生活スタイルで生きていますが…正直、こういうゆるい生き方をしていても、やる気がないときはほんっとないんですよ。

例えば、ブログを書くことだってそう。

書けないときはとにかく、筆が進まない。この1000字程度のモノでさえ。時間は十分にあるにも関わらず。*1こういうときはもう、思い切って遊んだりとか、違うことをするっていう形を取っているんですが…これがひょっとしたら、仕事をしやすくするための重要なポイントかもなと思ってます。今日はそんなお話を…。

目次

■やらなアカンことって、その一点だけではないはず。

この記事を読んでくださっている方もおそらくはそうだと思うんですが… 

ダメな時って、なにやったってうまくいかないじゃないですか。時間もやたらかかってしまうし。

だったら、違うことやったらいいんですよね。ごっつい単純ですけど、やらないといけないことって、たいがいその一つだけじゃないですしね。もっと言うと、仮にそのひとつしかやることがなかったとしても、ウンウン唸っているだけの時間はもったいないんですよね*2

■謎解きで詰まったら、一回寝かせるようなあの感覚が大事。

で、やることを変えてあげれば、意識の「向き」も変わるんですよね。

例えば…RPGの謎解きで詰まったときって、一回寝かせてみたら分かったりするじゃないですか?あーいう感覚が大事なんですよね。離れて見たりすれば、こんなところにスイッチがあったのか、的な感じで視界が開けてきます。

仕事だってそれと同じで、近視眼的に同じところを見つめていても迷宮に入ってしまったら出れないと思うんです。

■わずかに5分でも、流れは変わる。

だから、行き詰ったら一旦、時間の有無は別にして*3、ちょっと気分転換するのをおススメします。

それこそ、わずかに5分でも全然違うと思いますよ。

★気分転換の一例はこちら。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

*1:だから、自分のブログの記事をリライトするのは非常に有効な策として持っています…。

*2:ただし、ウンウン唸るのが必要なときもあるにはあります。それはまた別の機会に…

*3:正直、本当に時間がないときは人間「最大集中」で頑張れると思います。行き詰まるときは、たいてい時間があるとき。