仕事がうまくいくとき、そうでないとき…それには、明確な違いがあるのです…
こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。
最近、ふと思い返してみたことがありましてね。私が会社を離れる前(仕事が一切うまくいかなかった)と、会社を離れた後(仕事がうまくいきはじめた)では、いったい何が違うんだろう?ということをね。
…答えは、一瞬で出ました。今日はその「出た結論」についてお話ししていきたいと思います。
目次
■誰かがどうせやってくれる、という現実逃避が叶ってしまっていた。
会社を離れる前と後で、私が一番変わったのは、なぁなぁになってしまうことがなくなったこと、です。会社にいるときは、やっぱ仕事ができない分を誰かがカバーリングしてくれていたので、責任意識が薄かったんですよね。
口では出来ないことに対して申し訳ない、と言ってはいたけれど、それはあくまで自分の身を守るための方便に過ぎなかったわけで。どっかでは、誰かがどうせやってくれる、みたいな気持ちがありました。こういう現実逃避が叶ってしまう環境でしたしね。もちろん、仕事、できるわけがないんですよね。仕事をしていないのだから当たり前。
というか、会社は基本そういう仕組みですよね。できない人をいつまでも待っていると、会社が立ち行かなくなってしまいますしね。
■すべてを一旦ひとりでやる立場に立ってみて身に付いたこと。
でも、会社を離れてからは、とりあえずすべてを一旦一人でやらなければならない立場になったわけです。
放置していれば、そのまま仕事は残っている。現実逃避をしていたって、何も変わらない。
だから、ゆっくりでもイイから仕事を自分で片づけるしかなかったわけです。最初は仕事遅かったし、苦痛でしたよ、本当にね。例えば、こういうブログを書くのも、250字で1時間とかかかってたんですよね。ですが、自分でこなすって習慣がついてきて、気づいたら同じ時間でその10倍くらいの仕事を、苦も無くこなせるようになったんですよね。
これは、あくまで自分の仕事という意識が生まれて、誰かがやってくれるんじゃないか、という甘えが消えたからだと思います。
■自分の仕事なんだから、まずは自分でこなす。
シンプルですけど、仕事はやらないとできるようになりません。だからこそ、諦めずにやることはとっても大事。
自分の仕事なんだから、自分でこなす。その上で無理な部分が出て初めて、人に訊くなり頼るなりする。
こういうリズムで仕事をしていけば、仕事に対する責任感も生まれて、仕事が楽しくこなせるようになってくると思います。
★仕事がうまくいくためには、こういう行動も大切。