大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

のん気に「自分に合う」形でやっていけば、結果は勝手についてくる。

のん気にやってる方が、うまくいく。

f:id:kantanstresskaisyou:20191014081441j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

最近改めて思いますが…ほんっと、私はのん気やなぁと思います。ブログの更新ペースも正直全然大したことないですからね(笑)。マイペースに「やりたい」と思ったことをやって、「やりたくない」と思ったらやめて…その繰り返しで生きています。

当たり前、ではあるんでしょうけど…カウンセラーの仕事を始めたてのときはそりゃぁもう、やることだらけで忙しかったんですよね。知識不足を補うための読書だったり、ブログも認知のためにドンドコ更新して、PRのためにお茶会の開催をしたりも…。

で、そのころと比較していま、どうかと言われたら…今の方が完全にヒマ。特に、お茶会は完全に止めました(笑)。

だけど、収入も含めたビジネス安定度は今の方が断然、上。努力を減らしたのに、なぜなのか…。今日はその辺りのお話を…。

目次

■「お茶会」の開催がとにかくしんどかった…。

さっき、わざわざ「お茶会」の例を取り上げたんですが…

実は、ビジネスモデルの中では「ラク」とされているものなんです。お茶してるだけでPRになるなら、いいじゃん!って感じでおそらくは広まったのかなーと…。

ところが、私にとってはこれが苦痛というか…その準備がね。

とにもかくにも、私は「電話」が大嫌い。予約の電話とかでも一苦労。なにか言い忘れてないか、予約は予定通りにいけるか、…などなどかなりのストレスがかかります。加えて、私は方向音痴気味。いつも周囲の人に助けられながら…といった具合。

そんなこんなでも苦労して準備をしていながら、いざフタを空けてみたら、お申し込みナシもありましてね…。これは本当にしんどかった…。

■思い切って、お茶会やめたら仕事ができるようになった。

だから思い切って、というか、正直にお茶会の開催とかもうやんぴ!ってしてみたんです。ラクなPR方法って言われてるけど、ワシはしんどいんじゃ!っつってね。

…そしたらその分、他にエネルギーを回せるんだこれが…。

遊びに時間をしっかりさけるようになりましたし、何より「違う」仕事のやり方を考えることができるようになったんです。(実は、そうして生まれたのがこのサービスです…)

kitadaharuki.jimdo.com

ハッキリ言いますが、私にとってはお茶会の数百倍、こっちの方がラク&コストかからない&楽しいんですよ。サービス作ってから程なくしてお申し込みいただけましたしね。つまるところ、私はただのPRなんてしたくなかったんやな、ってことに気づいたんです。

■ラクかどうかは「あなたが」決めていい。

私は、ラクかどうかって「一般的に」じゃなくて「あなたが」決めていいと思うんです。

一般的にはラクでもあなたがしんどかったら意味ないし、はたまたその逆もね。それこそ、カウンセリング業は一般的には「しんどそう」に見えることもあるようですしね。私はとにかく楽しいから続けていますが…。

そうやってのん気に「自分に合う」形でやっていけば、結果は勝手についてくると私は思うんです…。

 

★「自分に合う」は、この記事でも見つかります…。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp