大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

私は「自発的に」働きたかったから、会社を辞めた。

会社を辞めた一番の決め手は、あることができないのがわかったからでした…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日は、私が会社を辞めよう!と腹が決まった最大のきっかけについてお話ししたいと思います。

正直な話、就職活動を人の二倍以上の期間取り組んで、せっかく入社した会社を一年足らずで辞めるっていう判断は、普通ではありえないと思います。それ相応に苦労してきたわけだし、しがみつく必要があるんじゃないか…そんな思いも過ぎったりしました。

以前お付き合いしていた方と、三年は辞めるな!っていう約束も交わしていましたしね。(この記事でもお話ししましたかね)

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

ただ、そういう積み重なった思いを一発で覆すほど、会社を辞めるときの決断はスピーディ、かつ、重いものでした。以下の段で、なぜそんなに早く辞める決断ができたのか、そのことについてお話ししていきます。

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「薬を減らしたい!」この望みの実現が、抑うつ症の完治に繋がったと思う。

薬を減らしたい、も、やりたいこと。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

やりたいことをやること。これは心理学ギョーカイではもはや毎日のように言われていることなんですよね。で、これはものすごく大事なことやな、と実際思います。

で、今までやった「やりたいこと」で、心が元気になったのってなんやったかなぁ?と思い返してみたんですよ。いろいろやりました。音楽、野球のブログ運営、心理の勉強、料理、ゲーム…かなりやりたいことをやってきています。もちろん、これらも相当生活に潤いをもたらしてくれています。

ただ、実は一番大きかったのは…もっと根っこの部分にあって。どういうことかというと、そもそも音楽やらなんやらに「目を向けられる体調」になったのはなんでやろう?って考えたんです。そしたら出て来たのが「思い通りに、病気に対応できたから」ってことだったんです。以下で具体的に説明していきますね。

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