大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

休みを特別視するから、休みで疲弊してしまう。

休みって、特別なもの?

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

先日、こんな記事をアップしたんですが…やはり、結構お悩みの方、多いみたいでリアクション結構いただきました。

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どうしても、会社や学校に行きたくないって気分は日曜日になると襲い掛かって来がち。言うに及ばず、私も会社員時代はそんな感じでしたからね。怒られに行ってるようなもんでしたから…。

では、どうやったらそういう気分を解決できるのか。改めてお話ししていきたいと思います。

■完全な休みはないけれど、むしろ休みがあった会社員時代よりラク。

ちなみに私は今フリーランスで、基本完全な休みはありません。たとえ日曜日であったとしても少なくとも、1時間は仕事に使っていると思います。 で、完全な休みはありませんけど、むしろ要らんのちゃうかってな話をこないだ、しました。ハッキリ言うと、週休二日制だった会社員時代より今の方が数百倍ラクだと私は思います。

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ただ、これが案外ポイントなんちゃうか、と思っていて。どういうことかと言うと、休みを特別視しないってことですね。

■休みを特別視するから、休みで疲弊してしまう。

休みが特別なものになっていると、休みになんでもかんでも詰め込んでしまいがち。

その休みに詰め込んでいるモノを、少しでいいから平日に持っていくといいと思うんです。感覚としては、休みだからとむしろ特別な頑張りをしている状態を止める、って感じですね。

例えば、掃除とか、溜め込んで休みにやろうとするとあまりにも一気に…ってなりすぎるじゃないですか。毎度大掃除みたいになっていたら、そりゃ休みでも疲弊しますよね。この疲れもサザエさん症候群に繋がってしまいますよね。結局、休みの日の過ごし方がしんどいからサザエさん症候群を引き起こしてしまうって側面もかなりある、と私は思っています。

■平日も、もっと特別でいいと思う。

むしろ私は、平日にも特別感を少し分けてやってほしいと思うんです。

別に、休みの日以外ゲームしちゃいけないなんてことないし、週のど真ん中に呑みに行ったっていいと思うんです。大事なことは、休みと平日の差を小さくしていくこと。そうすればギャップに苦しむ、ってことはなくなっていきますからね。

平日も特別。休みだって普通。

こういう感覚でバランスを取っていくのが重要かなと思います。