大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

天気予報よりも、天気そのものを信じるって感覚。

天気予報よりも、天気そのものを信じるって感覚。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

先日、クライアントさんと秋の遠足に行ってきました。ほんと穏やかな一日で、とても満足に過ごすことが出来ました。しかし、地元にこれだけの自然を感じられる場所があるのは本当にありがたいことなんやなぁ、と実感しますね。

ただ、この遠足…実行前にはいろいろとありましてね。今回はその「いろいろ」の話から、「後悔しない判断」をするために大切やなぁと思ったことについてお話しします。

■天気予報よりも、天気を信じる。

それこそが、タイトルにある「天気予報よりも、天気を信じる」って感覚なんです。

実は、この遠足企画、一回「天気予報が悪い」という理由でクライアントさんから延期の申し出があったんですよね。そのときは、即延期を決定しました。ところが、当日になってみると…結局その日は晴れ。あちゃー…と思いつつも、実際紅葉とかもまだまだだったので、まぁいっか、って思ったんです。

ところが、その延期先の日程であったところも、またどうも天気が悪い予報。ここで、またも延期だなんだ、という話になったんですね。これを受けて私は、今回はすぐ折れちゃいけないな、って思ったんです。

■予報がどうであれ、晴れるとまずは信じようってこと。

というのも、この日程を延期してしまうと、次は12月とかになってしまうから間違いなく「天気が良かろうが寒い」っていうこと。そして何よりも「とりあえずお天道様そのものを信じてみようや」って感覚に欠けているな、と思ったから、このまま延期すると晴れたら絶対後悔するって感じたんですよね。ていうか、その延期前の日程も普通に晴れてたしね。

そこで「天気予報やなくて、天気を信じましょう」って話をしたんです。要は、晴れると信じましょうや、ってことですね。その結果、当日の予報は晴れ時々雨だったんですが、雨は降ることなく晴れてくれて、見事な景色に出会うことが出来ました。

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予報を信じていたら、この景色には巡り会えていないわけでね。スマホカメラにも感謝。

■誰かの目を通した世界よりも、自分が見たい世界を。

で、今回は天気でお話ししましたけど…他のことでも同じやと思うんですよね。

誰かが見立てたフィルターを通した判断を元にするより、自分自身が直接した判断を信じる方が、うまくいったときの喜びが大きいと思うんですよね。もちろん、それで失敗することもあるかもしれないけれど、少なくとも「誰かを当てにしたツケ」としての愚痴は出ないと思うんです。

それに、天気そのものを擬人化して考えて、天気を信じるのか、人が勝手にやった「予報」を信じるのか、どっちの方が天気が喜びそうかな?って思えば、自ずと答えは決まってくると思うんですよね。

誰かの目を通した世界よりも、自分が見たい、信じたい世界はどうなのか。そこが私は大切なんじゃないかと思います。