数字は、強いからこそ…
こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。
昨日は追い込まれたときこそ、チャンスがあるよってな話をしていたんですが…
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その記事の中でチラッと話していた…どんなカウンセラーでありたいのかが見えてこなかったときの話をしたいと思いましてね。
そもそも、なんでやる気がいったんしぼむような形になったんやっけ?ってのを思い起こすと…そこには「数字」にまつわる話があったなーと。もしかしたら、せっかくの気持ちを萎えさせないために大事なことかもしれないので、シェアしてみたいと思います…。
目次
■ビジネスを始めた動機は、もちろんお金だった。
私自身がビジネスを始めた動機は…言うまでもないですが、お金も十分に理由としてありました。
当時は具体的な目標収入を掲げ、それに届きそうな行動は積極的に起こしていく…みたいな感じでがむしゃらにやっていました。で、その結果カウンセラーの道が見つかって、そこで食い扶持を…って感じで、とにかく必死だったんです。
■「自分ほどの収入もないクセに…」
ただ、そんな形でなくてもよくなってきた*1ころ、だんだん「あれ…これっておかしくない…?」と気づき始めたことがありましてね。
私がビジネスを学んでいた相手が、なんかしらの文句を言われた際に「自分ほどの収入もないクセに…」みたいなことをSNSに晒し上げるような形で言いだしたんですよね。
実際問題として、たしかにその文句の内容はしょぼいもんやった、と記憶してますが…そのときにふと、思ってしまったんですよね。
あれ?もしかしてこうやって数字で威圧していったら、誰も何も言うてくれなくなるんやないか?そして、このままの方針で収入を上げていったら、私もそういう風になっちゃうんやないか?ってね。
…ここで私は、どうしていいか一度わかんなくなりました。
■結果を出すことに疲れたら、一度「数字の力」から離れてみよう。
そこから脱出できたのは…単純な話、そういう「数で威圧する」タイプの人を自分の人間関係から外していくことでした。
収入もそうだし、いまで言うと「Twitterのフォロワー数」で威圧する人とかもその瞬間に即座に距離を空けることを決断していきました。そうしたら、数がどうのこうので判断してくる「記号に弱い人」が自分の世界には現れなくなって、純粋に自分自身を見てもらえている感覚が戻ってきて、やる気が復活した、って流れです。
結果を出すことに疲れてしまうことって、特に一度落ち着いたときに起こりがちです。
そういうときは、一度「数字の力」から離れてみるのがいいんじゃないかと思います。そうすれば、自分の本来の想いを思い出すことに繋がって、食いつぶされないハートが戻ってくるんじゃないかと思うんです。
★お金で疲れないためには、これも大切です…。
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*1:なんとかなる感覚がとりあえず掴めてきた、ということ。