大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

深刻にならず、物事を「軽く」考えてラクになるコツ。

ものごとは「軽く」考える方が、やっぱラク。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私が個人でお仕事をするようになってから、かなり重要だなと思ったのは「軽く」考えること、なんですよね。なぜにそう思うようになったかと言うと、やっぱり「もたない」からなんですよ。精神も身体も。

以前、自分自身が作った教材が思いっきり酷評された話をしたと思うんですが…

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このとき、やっぱりすごく落ち込んだんですよね。真剣にやったのになんでや!みたいな思いもぬぐえず、向いてないんかな、みたいに感じて周囲に相談をしたこともありました。

また、1年目~3年目ぐらいまではとにもかくにも毎日のように怒りパワーが溢れてましたよね。納得のいかないことが山ほどあったので、それを原動力にしてブログ書いたりメルマガ書いたり…。でも、最終的には自己批判みたいになって人間関係がうまくいかなくなって、それこそ「独立を辞めるか」みたいに悩んだ時期もありました。

で、こういう状態をクリアにするために大切なのが「軽く」考えることだったんです。では、以下でそのコツについてお話ししていきますね…。

目次

■軽く考えるために、もっとも重要だったこと。

軽く考えるために一番重要だったのは…

他人の問題を抱え込まない、ということでした。

というのも、さっきお話しした独立うんぬんの悩みのころって、とにかく人の悩みを抱えてしまうところがありました。例えるなら…政治に怒っているような感じですかね。で、そういうのをなんとかしよう、みたいな思いが強かったんですよね。

でも、結局はなんともならなかった。というか、問題視することで頑張っていると思われたいような側面が出ていたことに気づいてしまったんですよね。 後から振り返ると思いますが、そのころは自分自身がどうやっていけばいいのか、内心固まっていないことに焦りを感じていたんやなぁと思います。だから、ヨソに怒ってそこを衝かれないようにしていたんやろうな、と…。

■他人の問題を抱え込むから「深刻」になってしまう。

少し話が逸れたので軌道修正します。

つまるところ、自分のことをほっぽりだして他人の問題(手に負えないようなデカすぎる問題) を抱えてしまった結果、私は「深刻」になっていることに気づいたんです。

そこで、いったんそういうモノから全部手を離して、ひとりでできること、ひとりでもやれることに重点を置くようにしたんですよね(そのときにはじまったのが、このブログです)。

すると、一気にラクになった、というか、問題が自分のところまでやってくることがなくなったわけです。あくまで自分のこと、自分のこと…って思っていればヨソの問題を「放っておく」ことができるようになって、軽くなった…ということなんですよね。

■自分が決めればいいこと、に集中しよう!

仕事でも何でも、ヨソの問題を抱えてしまうとその「ヨソ次第」って時間が長くなって、問題の解決の進捗がが横ばいになって悩む時間が増えて、どんどん深刻になってしまいます。一時的には良くても、その状況が続けばだんだん気疲れが出てきて気持ちが荒れてきてしまいます。

だからこそ、そういうときほど「自分のこと」「自分が決めればいいこと」に集中してみてくださいね。そうすれば、自分がどうにかすりゃいいや、というように「問題の重さ」を自分のことだけにすることができて、軽く考えていけるようになると思いますよ。

★自分のことに集中する方法は、以下の記事もご参考に…

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