大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

大阪・堺の「会社を続けるか、辞めるか迷ったとき専門の心理カウンセラー」のブログです。就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、心理カウンセラーとして独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴っています。

「批判」より「讃える」方が、今後に繋がるんじゃないか。

もっと、あたたかく見守りたい…。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

先日はM-1グランプリ、お友達のお誘いで思い出せて生放送で全部観れました。あーだこーだと感想を持ちながら。あー、気持ちよく見終われた、良かったー。と思いつつ、だったんですが…。

正直、ガッカリしているところもありましてね。

というのは、やはり「優勝の行方」をめぐるネット上のいざこざ。普段ならスルーするんですけど、今回はちょっと「さすがにこれはどうなん?」と思ったことがあったんで、記事にしていきたいと思います。

目次

■優勝の行方は、甲乙つけがたいものだった。

まず前提として、私は優勝の行方は「甲乙つけがたい」ものだったと思っています。

霜降り明星は紛れもなくそれまでの「やや沈滞ムード」だったM-1に火をつけてくれて、勢いをもたらしたと思いますし、和牛は非常に上品に、完成度の高いものを見せてくれたと思います。 

だから、優勝に関してはマジな話「どっちがとってもおめでとう」と思っていました。

ところが、どうもそうでない界隈も結構あるというか…和牛推しの意見がエライ強いなというか…。もっというと、和牛推しの方の霜降り明星批判がえげつないなと。

たしかに、和牛がおもしろかったのは事実ですし、優勝にもふさわしいようなネタだったと思います。ですけど、その批判がむしろ、せっかくの和牛の格を大きく損ねていると思うんです。

■「強すぎる批判」って、ただただ怖い。

私はあくまで「ライトな」お笑いファンで、正直お笑いのことを詳しくは論じることができません。

だからこそ、和牛推しの方の「強すぎる批判」はもう「ただただ怖い」んですよ。もっというと、「和牛ファンって怖いな…」に近い感情も、正直抱いたんです。そりゃ、優勝を逃して悔しい、とかはわかりますけど、そのことが優勝相手への批判をしていい理由にはなり得ないわけで。むしろ、批判をすればするほど「和牛」のバックって、こんな人たちなのか?ってのが広がっていくわけです。*1

めっちゃくちゃもったいないと思うんです、こういうの。

■まっすぐ讃えていく方が、今後にも繋がるんじゃないか。

私は、和牛の3年連続M-1決勝2位、って、並大抵のことやないと思います。むしろ、それは「経験を積んできたからこそ」成せる素晴らしい実績やと思います。

だからこそ、批判に躍起になるんやなくて、和牛を真っ直ぐ讃える方にエネルギーを割いてあげてほしいと思うんです。そうやってあったかい声に支えられていく方が、それこそ和牛の今後にも繋がっていくんじゃないか?と思うんです。

★「人の支え」に関して、以下の記事でもお話ししています…。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

*1:率直に言いますが、元テレビマンがグチャグチャ言うてるのなんか、完全にナシ。あれで和牛の評判は上がらないし、現場のジャマをするなと言いたい。