ナメてかかると、痛い目見ますぜ。
こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。
シンプルですが、紙にペン等で書き出すことってモヤモヤしたときにかなり効果があるんですよね。ほんでコレ、たぶん以前にも言ったことがあるかと思います。(詳細は以下の記事をご覧くださいね)
kantanstresskaisyou.hateblo.jp
では、なぜ今、改めて言う必要があるのか…理由はシンプル。やらへん人が多いから。それだけです(笑)
正直な話、書くのが大事ってことを、聞いたことが一度もないという方ってそうそういないと思うんです。それこそ、学校の先生とかも言っていると思いますし。それにも関わらず、やらない。コレ、なんでだと思います?やったら効果があるはずなのに。
今回は、そんな「いいこと聞いたのに、やらない症候群」から脱出するための心構えをお話ししようかと思います。コレ、知ってるか知らないかで大違いなので、ぜひ読んでいただけると幸いです。
目次
■「あー、ハイハイ、前にも聞きましたって。」
大事なことを聞いたのに「やれない」。この症状が起こる原因ってのはもうホントシンプル。
「あー、ハイハイ、前にも聞きましたって。」とか…「やったことあるけど何かピンと来なかったの。」というように、ナメられやすい方法だからです。特に、みんながよく言っているような格言めいたものとかに関しては「耳タコ状態」なのか、心がシャットダウンしてしまっていることが珍しくないんですよね。
そんなナメている人に私は言いたい。やり続けてから言ってや、と。たいがい、やったことはあっても1、2回程度だったりして、もはや結果の担保なんかできるかい、ってレベル。少なくとも1か月は続けないと、目に見えるような変化にはそうそうたどり着けません。
■「ナメている」と、大事なポイントを聞き漏らしてしまう。
で、上記のような「聞いたことある」的物言いをする方って、どんな話をしてもイロイロと聞き漏らしていることが多いんですよね。
新しくない、以前にも聞いたことがある方法だ、と勝手にアタマがオフモードになっちゃっているわけです。その結果、ヒドイ場合は今までの自分の経験を元に勝手に情報を塗りつぶしてしまうんですよね。都合のいいように。
だから、話を「断片的」にしか聞けていない…という状況が起こって、もう一回自分でやろうとすると「アレ?ここはどうだっけ…?」といった状況に陥って、再現できない…ということが起こるんですよね。
そのことを、勝手に「効果がない」だのと言ってしまうわけです。
■書くことは、「シンプルだから」良い。
さて、書くことにココで話を戻すと、書く、という行為そのものには複雑な全体像なんて要らないわけです。
書くモノ持って、記す。以上。なのです。
だからこそ、アタマを整理するノウハウとしてはかなり優秀なのです。複雑なノウハウだと、こう簡単にはいきません。まして、コツが必要だったりすると、それをつかめるくらいに継続が出来なかったら、全く効果をなさないわけです。
だからこそ、書くというノウハウを推しているわけです。お手軽に実践できるからなんです。その上、継続することに支障なんてほぼないのです。
■「やらなきゃ」、実感は得られない。
今、半信半疑でこの記事を読んでいる方もいらっしゃるかと思います。こればっかりは、継続してやってみてくださいとしか言いようがありません。
それでも、まだ「うーん…」と首をひねっている方へ。「聞く、見る」というプロセスと、「聞く、見る、書く」というプロセス…どちらの方が、頭の整理が進むと思いますか?もはや、聞くまでもないと思います。
ぜひ、まずは一度、トライしてみてくださいね。実践があれば、「聞いたことがある」というだけでナメてかかるのがいかによろしくないかも同時に理解できて、ただ聞いただけの人から脱出できると思います。
★それでもまだ、半信半疑なあなたへ…。