大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

休むための「準備」をしない方が、しっかり休むことができたという話。

休みは、あくまで「休み」だから…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

さて、私は昨日までお盆休みだったんですが…皆様はいかがお過ごしでしたか?私は今年、ちょっと怖かったですが…あるチャレンジをしたんですよね。

そのチャレンジというのは、休みの「準備」をせずに、お盆休みを迎えること。

これ、非常に怖かったんですよ。特に私は個人事業主ですから、仕事をしなければ本当に何も仕事が進まないですからね(笑)。去年まではお盆休みのために「ブログ・メルマガ」の準備をしてから休んだんですが、今年はそれをせずに休んだんですよね。

では、その結果どうだったのか。今日はその話をしていきます…。

■仕事の準備をして休むよりも…

私のお盆休みはトータル5日間。その間、このブログの更新は一切せず、メルマガの配信もお休みしていました(メルマガ、今週の配信はお休み中)。 

で、結局どうだったか、っていうと…準備していた時よりも、リラックスして休めましたし、なおかつ仕事の問題も起きなかったんですよね。もちろん、仕事を誰かに進めてもらったわけではありません。

果たして、これはどういうことなんやろう、って気になって、自分の気持ちの変化を感じてみたんです。

■結局今までは「恐れ」から準備をしていたから落ち着かなかった。

そこで分かったのは…去年までの私の「お盆の準備」っていうのは、あくまで「恐れ」から来ていたんですよね。

例えば、ブログのアクセスが落ちるんじゃないか、とか…仕事の依頼を逃してしまうんじゃないかとか、そういう恐れから来る気持ちがあったわけです。だから、休みのときもどうしても仕事のことが気になったままだったんですよね。

結局のところ、そういう気持ちがあったままだったから、思いっきり遊んだりできなかったわけです。仕事が気になってしまって、どこかセーブしてしまうような感じと言うかね。これじゃあ、せっかくの準備も台無し。本来、仕事に縛られないために準備するはずなのにね。

■問題は「起きてから」考えればいい。

ほんで、もしかしたらこれが大きかったのかもしれませんが…今回の休みでは、もし問題が起きたら、それはそんときやな、って気持ちでおったんですよね。問題が起きる前から、それを考えるのを止めよう、って感じでね。

そうしたら、問題を意識しすぎたりせず、まったく問題が起きずに過ごせた…っていうわけです。せっかくの休みなんですから、どうせならガッツリ休んだ方がエエよね、って気持ちでおったからこそ、休むことに集中できたというかね(こちらの記事でも、そういうお話しをしています)。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

休みはやっぱり、休んでこそ、なんですよね。仕事をするための時間ではないですしね。だからこそ、一度休みは休みと割り切って、思いっきり休むってのを試してみてほしいと思うんですよね。

そうすれば、休みが休みらしく機能して、気持ちも本格的に休まりますよ。