大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

死にはせんけど…正直お金、もっとあってもええよなぁ…って思っているあなたへ。

そりゃ死にはせんけど…。お金、もっとあってもいいんちゃう?って思うあなたへ。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日はついこの間体験した「お金」の話を…。心理学の業界でしょっちゅう目にする言葉として「お金のブロック」ってのがあります。(もしかして、もはやちょっと古いかもw)

これは、お金を表層上の意識…つまり、コトバやアタマでは「ほしい」「必要」ということを理解できているけれど、実際問題、現実が上手くついてきていない状態(要はかねがね金がねぇ状態)のことを指します。

で、これをあの手この手で必死になって解決していく流れ…てのがギョーカイでは流行っていたんですが…私は正直言うと、途中までは改善したけど、あと一歩抜けきれていないね、もっといけるはずっていうのが現状。

ただ、そんな現状から一歩、抜け出られそうなヒントを得られるような体験をしたので、今日はそれをシェアしようと思います。

■死にはしないけど…もうちょいあってもいいはず。

ちなみに、前提となる「現在の私のお金に対しての認識」について説明すると…体感的に「なんとかなる」っていうのは現実がついてきてる(言い換えると、死にはしないって感じ)けれど、正直もうちょいお金があってもええはず、っていう感じです。

で、今回の話はこの後者の感覚を開くために必要なピースになると思います。

私、今回入院したこともあって、いろいろとお金について調べなければならない機会があったんですよね。おそらく、今までの人生の中でも有数の「私が自覚する中で、予定外に、それなりのお金が必要な」瞬間になりました。

このいろいろと調べている最中に、自分の中にイヤな感覚があったんです。

■「お金、ワカラナイ」「お金、コワイ」「お金、ナクシタラドウシヨウ」。

その感覚ってのが「お金、ワカラナイ」「お金、コワイ」「お金、ナクシタラドウシヨウ」といった、お金に対するネガティブイメージが結構湧いてきたんですよね。

だから、やっぱり少し大きめのお金が絡むと変なミスをしたりしていたんですよ。イメージが全く取れてないから内容を全然理解していなかったり、必要なモノを紛失していることに気が付いたり、で、どういう手続きを取りたいかを口頭説明するときもワタワタ…。

こんとき実感しましたよね。お金を怖がっている、未知のモノ、わからないと深層心理では思っていた自分自身にね。

■「わからん」で止まらないことが大事。

で、この感覚を体験するのがイヤで「知ろうともせず」、「オレはお金はわからん。人任せ」みたいなのが住んどることに気づいてしまったんですよね。だから、お金が近づいてくる土壌にできず(自分が怖がっているから)、お金がイマイチ近づいてこれなかった、ってことだと思うんです。

さすがにこれは是正せなイカン…と思いまして、銀行やら行きましてお金をきちんと認知して、手続きの分からんところはきちんと確認して、しっかりしていないと思われるという恥もかいて(←大事なものなのに大事にしてないと思われる、ってことが思いのほかいやだった)、そういう感じで乗り越えていきました。ひとつ乗り切っただけでも、だいぶスッとしました。

やっぱ、お金が必要やと思うのであれば、積極的に関わりを持った方がエエなと思いました。わからんからと消極的にならず、コワがらず、調べて、はたまた恥もかいて(勉強代とはよう言ったもの)、って感じでいいと思います。

大事なのは、わからん、ってことで止まらないことなんやなぁと思いましたね。