大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

悩んで寝れない、よりも、好きなことして寝れない方がワクワクしません?

眠れねー!そんなあなたに読んでほしい記事です。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

眠れない。この悩みってホント多いです。本当に多いからこそ、記事もわざわざカテゴリ作って書いています。(詳細はリンク先をクリックしてご覧くださいね)

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

私自身、抑うつ状態による不眠は克服していますが、それでもたまに眠れない日はあります。何度寝ようとしても、全然スーッといかないときもあります。テンション上がってしまったり、大好きな野球のことを考えてたり、ついついwikiを見てしまったりして、目が冴えてしまったりね(笑)。

ただし、こういう状態のときでも、以前と違って今は悩んだりはしないんですよね。その理由はごくごくシンプルなものです。きっかけは、ごくごく単純なことだったんです…。

■眠れずにヤケクソで、遊び始めた私。

眠れなかったある日のことでした。その当時は「不眠」がまだまだ悩みだったんですよね。また寝れへんのか…そうやってイライラが募っていたわけです。

で、半ばヤケクソにゲームし始めたんですよね。そうしていると、むしゃくしゃした気分はどこかに行っていたんですよ。このとき気づいたんですよ。もしや、眠れないのは、身体が寝たくないって言っているんじゃないか、と。

このときから、私は寝れないときに無理に寝ようとするのを止めたんですよ。眠くないんだから、寝なきゃいいやってね。そうしたら、睡眠への執着が段々取れてきて、いつの間にやら「睡眠」で悩むことがなくなっていったんですよね。

■「眠れない」と悩むことこそが、不眠のもとだった。

実は、「眠れない」と悩むことが、私の場合は最も大きな不眠の原因だった、というわけです。悩むのを止めた瞬間に、不眠で悩むことはなくなったんですよね。

結局のところ、悩むことがまた頭を冴えさせてしまって、さらに不眠を煽ってしまうというかね。この悪循環は、やっぱりどこかで断ち切らないといけないわけです。となると、寝れないんだから、違うことをするのは合理的、ですよね?

■悩んで寝れない、よりも、好きなことして寝れない方がワクワクしません?

ごっついシンプルですが、今まさに不眠に悩んでいるという方には、寝るのを一旦諦めて、過ごしたいように過ごしてみてください。やりたいことをやっていれば、寝れなかったとしてもそう大きなストレスにはならなくて済むんですよね。

それに、どうせ寝れないなら、悩んで寝れないより、好きなことして寝れない方がワクワクしません?寝ることへの執着を手放せば、それで気持ちがリラックスして寝れるタイミングもやって来ると思いますよ。