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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

後悔にかける時間を短くして、気持ちを前向きに持っていく方法。

後悔は、誰しもあるから…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

後になって、あーすればよかったなぁ…こーしてれば…と嘆く人がいっぱいいらっしゃいます。人間は、後悔する生き物です。後悔の回数は多かれ少なかれ、一度も後悔したことがない方はいないはずです。

で、今話した通り、後悔をすること自体は別に珍しいことでもなんでもないんですよね。だから、それ自体はあってもOK。ただ、ここにかける時間が長すぎると、やっぱり損なんですよね。過去はどうにもできないですしね。

つまりは、後悔にかける時間を短くすれば気持ちを前向きに持っていける、ってことです。今日は、そのやり方についてお話ししていこうかと思います。

■後悔は、これからに活かすしかない。

後悔を少なくしようと思えば、やっぱりその経験を活かすしかないんですよね。とにかく、その先をどうしていくか、しかないわけでね。

私の場合、後悔に繋がりそうなことは何回もありました(9か月での退職、ビジネス運営の脱退・解散とかね)けど、それでも「今、これから」に目を向けていれば、後悔に時間を割いている場合やない、って思えたんですよね(こちらの記事でも、そういう話をしています)。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

■これからどうするか、に目いっぱい時間を割く。

だからこそ、これからどうするか、ってところには目いっぱい時間を割き続けているんですよね。

それこそ、このブログに何を書こうか、とか、どういう風に仕事をしていこうかとか、クライアントさんのお悩みにどう応えていくか、とか、その他は趣味のこと(ゲーム、音楽、料理、野球)とか、そういうこと以外ほぼ考えてないんですよね。

つまりは、過去を悔やんでいるほど暇じゃないっていう状態にしておくのが結構大事だと思うんですよね。そうすれば、とりあえず後悔で落ち込む時間が減るんですよね。

■後悔よりも、今、したいことを。

後悔に割く時間は、やっぱり生産性がないんですよね。悔やんでも何も変わらないしね。だったら、変えていけるこれからのことを考えていく方が明らかに楽しいし、気分が乗ってくるし、うまく流れに乗れるんですよね。

ですので、いま後悔していることがある…って場合は、できれば今すぐ後悔を止めるか、それが難しければ5分後とか、そういう風に時間を区切るなりして、今したいことをやっちゃうことをおススメします。そうすれば、意外とアッサリ後悔から離れていけると思うんですよね。それぐらいに、いまやりたいことをやるのはパワーがあるんです。