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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

気づいたら4時に起きてしまう…そんな状態からでもぐっすり熟睡できるようになった方法。

不眠に悩むあなたへ

気づいたら、早く起きすぎている…というときに読んでみてください。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

なんか、眠りが浅い…このような悩みを抱えている方はごまんといると思います。

私も、抑うつ症を発症した当時は本当に眠りが浅く、仕事に疲れ切って11時とかに寝るのにも関わらず、気づいたら4時に起きてしまう…で、やれることなんてないから二度寝をする…すると、次起きるときは気分がダル重い…

こんな状態がずーっと続いていたんですよね。

…睡眠のリズムは整えていないと、仕事のストレスが余分に溜まってしまいます。前職のときは、常にイライラと闘っていましたしね。ですが、そんな私も「あること」を実行するようになってから、簡単に深く眠れるようになったんですよ。その方法とは…

■そんな私でも、簡単に深く眠れるようになった方法とは?

その「あること」とは、暗闇の中で寝るという方法です。

…ぶっちゃけ、最初にこの方法を聞いたときは、眉唾物やなぁ、と思いましたよ。暗闇で寝るの、なんとなくコワいし、とかね。ですが、この方法は実に理に適っているんです。

実は人って、ちょっとした刺激にも案外敏感な生き物なんですよね。

これは、生存していくための本能とも言える部分。先史時代の、それこそ「生きるか死ぬかクラス」の生活をしていた際は、こういう本能がないと身を守れなかったのだと思います。

…ただ、現代はそんな時代じゃないですよね?寝込みを襲われていきなり…なーんてこと、まずないと言っていいと思います。つまり、「先史時代の本能」を起こす必要なんてないわけです。だからこそ、そういう本能を起こして体力を消耗しないためにも、出来る限り「不要な刺激物」を減らしていく必要がある…ということなんです。

■特に、光の刺激に要注意!

仮眠程度ならそこまで神経質にならなくていいと思いますが、ガッツリした睡眠時に現段階でリラックスできていないというのであれば、刺激は出来るだけ少なくした方が脳が休まります。特に、光の刺激は脳に直接繋がりやすいので、目を冴えさせてしまいます。(もっと言うと、皮膚も光に反応するので、光があると休まらない。

この状態を防ぐためには、全ての光を出来るだけシャットアウトすることが必要です。特に、スマホ画面の光は要注意です。文字などの情報と相まって、かなり目が冴えてしまいます。

■「違和感」は最初だけ。

私もこの方法を取り入れたときは少し違和感がありましたが、今は特に違和感なくとてもリラックスした気持ちで寝ています。

正直、私の中では「暗いところで寝るのが怖い」というのは、もはや思い込みのようなモノだったのだと思います。「目」から入る刺激をシャットアウトできるだけで、刺激物が入らない分、脳の休まり方が大きいのです。

ただし、暗いのはとにかくイヤ!というレベルで大きなストレスを感じる方には、この方法はお勧めしません。あくまで、リラックスして寝るという目的を達成することに反してしまいますからね。そういうときはムリせず、気持ち刺激を減らしてみる、って形でやってみてください。