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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「不安」から回復するためには、まず「あなたの安心」を知る必要がある。

「不安から」回復できればかなりラク。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

ぶっちゃけ、心理カウンセラーになろうが、私の所感では別に精神力が特段強くなるわけではなくてね。不安ってそこそこあるんですよ。むしろ、人によっては知識が付いた分いろんなことが気になって、より不安を強化しているなぁ、って人もいますしね。

ただ、私自身「不安が消えたわけではないけれど」、心理カウンセラーの仕事を始めてから「不安からの回復」は早くなったなとは思うんですよね。今日は私自身が大事にしている考え方をお話ししようと思います。

■まずは、「自分の安心」を知ることが大事。

私が大事にしているのは「安心」なんですよね。

単純な話ですが、安心できる行動やらモノやら、なんでもいいんで持っておくとか、知っておくことが大事なんですよね。

私の場合、服の端っこやファスナーの端っこなどを触っていると安心する、っていう幼少期からのクセみたいなものがあるんですが、こんなレベルのモノでOK。不安になったときに手軽に落ち着けるんですよね。

■安心の手段があれば、不安になっても落ち着ける。

で、こういう手段をなんらか持っていれば不安になってもそこそこ大丈夫なんですよ。

あぁ、触っときゃとりあえず落ち着くわ、みたいにね(笑)。なんせ、その手段は簡単であればあるほどいいです。いつでもできる、ってのが大事なんでね。

不安になったときの対応策を持っていないと、それこそやっぱり投薬で抑えましょうかー、みたいな話になりがち。そうなるとどうしても「自分の外側」に安心材料を握られる形になるので「切らしたり」したときが怖いですよね。抗不安薬に依存してしまうと、どうしても体調を安定させるのは難しくなってしまいますしね。

■安心の、発見の仕方。

今、まさに不安って方もこの記事を読んでいるかな、と思いますんで、安心するものの発見の仕方をお伝えしておきますね。

私の例でお話ししましたけど、幼少期からやっているクセ(=心の根っこに繋がっている可能性が高い)で、なおかつ「誰かに注意されたりしていない」モノを採用するのがおススメです。誰かに注意されたことのあるものだと、いざというときにそのカードを切ることができず、うまく「安心の方法として」役立たせることができないんでね。

もしそういうものが現状ない、って場合は「つくる」のも手。以下の記事でもお話ししていますんで、参考にしてみてくださいねー。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp