大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

自由を得たいなら、誰かの許可をもらわなきゃいい、って話。

自由を得たい!と思っているあなたへ…。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

会社を辞めてから5年半弱。そして「組織」というものとの接点を経ってからは3年半…。実際に過ごしてみてわかったことがあって。

それは、いま、何をするにも「自由だ」っていうこと。思いついたことは基本、実行できるし、その経験の積み重ねが、より大きな自由を呼び寄せている…というかね。

ただ、なぜ私は「自由」をこんなに感じることができているのか…ってことを考えたことがなかったんですよね。体感上、明らかにいまが一番、人生で自由な時間が多いです。もちろん、会社を辞めた、ってことは一番大きなファクター(そりゃ、10時間は消費するわけだから)。ですが、その辞めた瞬間とは比べ物にならないくらい、いまは自由なんです。

で、いまと昔を比べ思い返してみると…あるひとつの「事実」に気が付いたんですよね。今日は、自由を得たい!と思っている人に読んでほしい内容でお話しします。

■「許可」をもらわなくていいってこと。

その事実というのは…「許可」をもらわなくていい、ってこと。というか、許可を意識する必要すら、ほぼない、ってこと。

例えば、会社にいれば何をするにも上司の許可やら要りますやん。あとは…広い意味での社会からの許可とかね。(←まぁ、こっちは当たり前なんですが…。)私の中で重要だと思ったのが、会社に限らず「組織」の許可から距離を取ること。これが大事だったんですよね。

■組織と絡んでいると、どうしても「我慢」が必要になってしまう。

私は以前、とあるグループの運営に携わっていたって話は何度かさせていただいたと思うんですが…やっぱり、カラーを意識してしまっていたというかね…。

うちのグループらしいかどうか、とか、要らんこと言って揉めたくないとか、そういうので「我慢」が入り込んでしまっていたんですよね。ですが、実際に起きた現実は「ケンカ別れ」での解散。最大レベルの「揉め」ですよね。皮肉にもね。

このときに気づいてしまったんですよ。会社から離れたって、誰かの顔色をうかがいながら行動していたら、起きる現実は自分の望むものから遠くなってしまう、ってことにね。

■自分ひとりで決めるからこそ、動ける。

正直、解散時は途方に暮れる部分もありました。揉めたからエネルギーもだいぶ消耗したし、今後本当にやっていけるのか、とか、よう考えたりしてました。

だけど、自分ひとりになると…やっぱり腹を決めたら即・動けるんですよ。なぜならマジでやるしかないから。やらなかったらマジで変わらないし、誰かがどうにかしてくれるわけでもないから。

このときに実感しましたよね。今までの私が、意識的にせよ、無意識にせよ、誰かの許可がないと動けていなかったって。だから動きが滞ったり、我慢したりしなきゃいけなくなっていたのだ、ってね。

実際に、人の許可なく動くのって、最初はドキドキします。これでエエんかな?ってね。今までのリズムと違うから不安、ってのもあると思いますし。だけど、一度やり始めると「こうじゃなきゃな」って思うようになってくると思います。それぐらいに、自分自身で決めたことが即・実現に向かわせられることって「快感」なんですよね。