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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

会社を辞めなくても出来る、ストレス解消のコツ。~「大多数の人」の行動から外れてみよう。

会社・仕事のストレスを簡単に減らすテクニック 仕事を休みたいぐらいの体調不良のときに読む記事

ストレスのど真ん中に、自ら飛び込んでいませんか?

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私は会社員時代、ほんっとストレス解消がヘタで、常に愚痴っているような状態だったんですよね。愚痴の中身が仕事にとどまっていればまだよかったんですが、プライベートでもグチグチ…ってな状態に陥っていました。今思えば、なかなかの暗黒状態ですよね。

で、会社を辞めた結果かなりの割合でストレスが減ったわけなんですが…実際問題、会社を辞める以外で、なんかそういうストレスを減らす方法、あらへんかな?と思いましてね。たいていの人は、今すぐ会社を辞められるわけでもないと思いますしね。

そこで、今日は会社を辞める「以外」の方法で、ストレスを解消するには?っていう観点でお話ししたいと思います。

■ストレス回避のキモとなるキーワード、「ズラす」。

会社を辞めてから、なぜストレスが減ったのか…自己分析をしていたら、結構あっさり見つかりました。実は、コツとなるキーワードがあったんですよね。そのキーワードとは、ズラすことです。 コレはもう、あらゆる分野に言えますね。タイミング、方法、時間…これらを他の人と変えるだけで、劇的にストレスが減ります。

一番具体的な例でいうと、電車に乗る時間を他の人とズラすこと、コレが超有効です。特に、残業帰りで疲れている方が多い時間帯である、21時~22時ぐらいの時間帯(無論、朝のラッシュも避ける)に電車に乗るのは、かなり大きなストレスになります。私の体感ですが、他の時間帯とは明らかに違うどんよりしたエネルギーが渦巻いています。

特に、疲れているときは、自分自身のストレス耐性も落ちているものです。そんな中で「ストレスを抱えている人」の空気に包まれてしまうと、やはりどんよりする確率は高くなってしまいます。(こちらの記事でも、そういうお話しをしています。)

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

■人混み=仕方ないというエネルギーの塊。

で、そのストレス源の象徴というのが、人混みなんですね。…人混みには、様々な負のエネルギーがうごめいています。

「休みの日しか時間がないから・・・」「この店、人気だから並ぶよね・・・」「電車混んでるけど・・・」

これらを集約すると「仕方ない」という気持ちなんですよ。…とてもじゃないですが、健康なエネルギーのある場にはなり得ないわけです。だからこそ、そんな場から自分をズラすことがストレス回避に有効、というわけです。ランチタイムをズラすとか、家に帰る時間帯をズラすとか、電車移動をバスにしたり徒歩にしたり、色々と方策はあります。

■ストレスが溜まっている「大多数の人」の行動から外れてみる。

まずは、ストレスが溜まると分かっている場所から自分をズラしてやること。これが地味だけどものすごく有効。マジで、気分が雲泥の差です。ほんの少し…それこそピーク時間帯の30分でもいいからズラすだけで、だいぶ負のエネルギーを浴びずに済む(自分がコントロールできない範囲が少なくなる)わけです。ぶっちゃけ、ギリギリまで寝るよりもちょっと早く起きてラッシュを避ける方が、結果的にストレスが少ないと思います。

とにかく一度、ストレスが溜まっている「大多数の人」の行動から外れてみる。これを意識してみることをおススメします。それだけで、だいぶ自分のリズムをコントロールできるようになって、気持ちがラクになると思いますよ。