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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

どう「でも」いいと思えたから、生きるのがすごくラクになったという話。

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どう「でも」いい、と思えると、気分はものすごくラク。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日はちょっと、言葉のあや、みたいな話を…。意外と私自身、気分がラクになったので、シェアしたいと思います。

どうでもいい。

こう書くと、マイナスイメージ以外連想されませんよね?無関心、投げやり、自暴自棄…正直、どうなんよそれ、って思う方が多いんじゃないかと思います。

ただ、どうでもいいという言葉をちょっと分解してみると…

どう、でも、いい。

ちょっと、ニュアンスが変わる気がしませんか?どう、と、でも、と、いい。この3つが意味を持ったまとまりとして、言葉のニュアンスを少し変えてくれているんですよね。この言葉を、もう少し丁寧に意味づけしてやると…

どのようであっても、いい。

なんだか、気分が楽になりませんか?可能性が広がって、どういう状態であっても、OKなんだ、って形に感じられると思うんですよね。このように、一見するとあまりよろしくない意味の言葉でも、少し角度を変えてやるだけでこんなに印象が変わるものなのです。今日はその「物事の角度を変える見方」の大切さをお話ししようと思います。

■どうであってもいいなら、ものすごくラク。

私自身、なぜに今のような話を聴いて感動したかというと…自分自身なんて、どうでもいい!と投げやりな気持ちになっていたからなんです。

抑うつ症を発症し休職、ただのいち「会社員」にすらなれなかった自分。社会で役に立つことができない自分。その一方、役に立とうと頑張ることもできない自分…心底自分のことが嫌いになっていたんですよね。

そんなときに出会ったのが、さっきのような解釈だったんですよね。自分自身は、どうあっても「いい」んだ、ということに気づけたおかげで、かなり気分がラクになったんです。

■言葉は解釈次第だから、どうせなら気分よく。

こないだもお話ししましたけど、頑張るって言葉もいわば、解釈次第ってところもあるんですよ(詳しくは、こちらの記事でもお話ししています。)

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

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プラスに持っていこうと思えばプラスに持っていけるし、はたまた良い意味を持っているはずの言葉でも、マイナスになってしまうこともあるんですよね。だからこそ、捉え方を自分自身で考えていく必要があると思うんですよね。

■「投げやり」よりは、「自由にやれる」って解釈の方が気持ちいい。

その第一歩、と言ってはなんですが…まずは「どうでもいい!」と投げやりになるくらいなら、どのようであっても「いい」んだ、と気分を切り替えてみるのをおススメします。

投げやりに生きるのと、自由な可能性を感じながら生きること。

比較したら、どっちの方が活き活きと生きられそうか、一目瞭然だと思うんですよね。