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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

会社から自分を守るために必要なのは「自分から休む」勇気。

守ってくれるのは、会社ではなく、自分だから…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

フリーランスではじめて収入を得てから、そろそろ4年が経過するんですけど…会社員時代には想像もつかなかった生活をしています。…といっても、それは「収入面」の話ではありません。言うても巷でいうような「フリーランスでセレブ!」みたいな生活ではないですしね。

ただ、そんな私でも、明らかに会社員時代よりは「良くなった!」と言える要素があるんです。今日はそのお話しをしていきたいと思います。

■とにかく、時間がある。

その要素とは、「時間」なんですよね。

とにかく、自由なんですよね。どう使おうにも。これが何よりも大きくて、仕事をするのも、休むのも自由ですから、なんせ健康になりましたよね。意に反した行動を取っていないわけですから、気疲れがないんですよね。

で、たまに休むと休みっぱなしになったり、怠けたりしませんか?みたいなことを聞かれることもあるんですけど、正直、そんなことはないです。っていうのも、休みっぱなしになるんじゃないか?って思いが出てくるのって、休みが足りないと思っているときだけだったから、なんですよね。経験上ですが、休みさえすれば、そろそろ働くかな、って思えます。

…というか、働くための重要なエネルギー源って「休む」ことなんですよね。

■週休二日で足りないなら…

これは私の基準ですけど、「週休二日で足りない」って感じる職場はぶっちゃけ、辞めた方がいいと思っています。明らかに仕事量が多いか、合っていないか、ですしね。

ちなみに、私の元職場は土曜出勤がたまにあったので、それも相まって休みが足りないって感じるようになったんですよね。その集大成が抑うつ症ですしね。一番ヤバいときは「夜のお店」ハシゴしたりしてもダメでしたからね(笑)

★参考記事

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

 

なんせ、「休んだ時に、やる気が出るかどうか」。ここはチェックしておいた方がいいと思いますね。

■休むかどうかは、自分で決めなきゃいけない。

ほんで、さらに重要なのが、休むかどうかは自分で決めなきゃいけないってところ。

ぶっちゃけ、会社は休めなんて、言ってくれませんからね。特に、自分が気に入らんと思っているようなレベルの職場ならなおさらです。なんせ、みんな自分のことで手いっぱいなんですよ。それは上司も込みでね。

だから、自分のことは自分で守るって判断は絶対に要ります。そもそも、どう働くかを決めるのは、自分自身で当たり前に決めていいコト、なんですよ。

とにもかくにも、自分自身を生きていきましょう。

そうすれば、もっとラクに働くことができるはずです。