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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「気持ちのオンオフ」の切り替えがスムーズになる「休み方」。

休むときこそ、これはやっておきたいところ…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日はこの仕事を始めてから効果的だなーと思った仕事術…ではなく、違う方向のお話しをしてみたいと思います。違う方向、ではありますが、最終的には仕事に思いっきり繋がるお話しです。

私、コーチング技術の取得のために勉強していたころ、個人で仕事をするときの「効果的なやり方」みたいなノウハウも同時に習ったんですよね。なんでコレを習ったかというと、会社員と違い、個人で仕事をするときは結局のところ、やる気がなくなる、ガス欠状態が一番困るから、なんですよね。やらない=周囲の誰かがやってくれる…ってことが起こり得ないのでね。だからこそ、仕事に対する集中力を高めていこうと、その手の方法はそこそこ学んできました。

で、そのノウハウというのは「休む」ためのノウハウだったんです…

コレ、知ってるか否かで「気持ちのオンオフ」の切り替えが劇的にスムーズになるので、ぜひ試してみてほしい方法です。

■休む時間を、「計る」!

やることは至ってシンプル。

休む時間を「キッチンタイマー」などで、計る。

これだけなんですよね。

なんでこの方法がいいかと言うと、休むことに集中できるから、なんですよ。

例えば、会社の昼休みに寝るとします。すると…ほら、あるじゃないですか。あと何分やろう?みたいに、休憩の残り時間が気になってしまうってシチュエーション。こうなると、脳は休むどころか、「いつ仕事に戻らないといけないか」で頭がいっぱいって状態。

こんなの、休んだうちに入らないですよね。仕事のことばかりに気を取られて、頭がまったく切り替わっていないしね。

一方で、時間を計っていれば「残り時間」は勝手にキッチンタイマーが計ってくれるわけですよ。だから、休むことだけに集中して、なにもしなくていい…って状態が作れるわけです。ポイントは、時間のことは完全にキッチンタイマーに任せきること。これでキッチンタイマーを気にしていたら意味ないですから要注意です(笑)

■集中すれば、5分でも結構満足!

で、休みに集中していれば、不思議なもんで休憩時間5分でも結構満足なんです。

というか、5分が長く感じるんですよ。休むことだけに集中しているとね。時間が濃密になる感覚と言いますかね。すると、濃密な時間だからこそ満足感も高く、気持ちがうまく切り替わるわけです。

…こればっかりは、試してみてくださいとしか言えません。というか、リスクも何にもない方法なので、とりあえずやってください(笑)

休みに集中できて、休んだ!っていう実感が得られると思いますよ。