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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

自分では仕事を頑張っているつもりなのに、なぜか仕事がうまくできない・つまんない…という会社員のあなたへ。上司と合わなくて抑うつ症を発症し、新入社員の座から9か月で逃げ出した落ちこぼれ会社員だった私でも、リピート率93.7%の独立系心理セラピストへと転身するに至った、「会社に依存しなくても社会でやっていけるようになる」マインドについて、体験を交えてお伝えするブログです。

仕事のストレスには、食事のストレスも大きいってのを実感した話。

仕事を休みたいぐらいの体調不良のときに読む記事 仕事が「うまくいかない」ときに読む記事 仕事のやる気が出ない、出したいときに読む記事

会社員時代、正直もっと気を遣っていれば…って思いましたね。

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こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

私が抑うつにかかったときのことを思い出していると、ある事実に気づいたんですよ。それは、腸の調子が悪かったこと。当然、仕事ができなくて怒られるストレスやら…っていうのがあったのでもちろんそれも原因なんですけど…

今振り返ると、生活習慣の中にもゲッって思ったことがあったんですよね。今日は警鐘を鳴らすつもりでお話ししたいと思います。

■食事が全くもって、不健康だった。

そのゲッって思ったこととは…食事、なんです。

特に昼ごはんのことを振り返ってみると…ほっとんどがコンビニ飯で、よくて○か卯。贅沢してやよい軒、ってな感じだったんですよね。その上、中間の休憩でもコンビニでなんかしらのオヤツをむさぼる…っていう食生活。これがほぼ毎日だったんですよね。

私は職場が家から遠かった(1時間半)し、当時は料理をする技術も全くなかったので、この生活以外をすることができなかったんですよね。しかも晩飯も、寝るのも遅く、なおかつ朝が早いっていう生活だったので、もうドンドン身体が疲弊していったんですよね。

今振り返ると、この生活が身体に与えた影響も相当大きかったのではないかと思うわけです。職場の人間関係だけじゃなくてね。

■休職によって、食生活が改善したのも、体調回復には大きかった。

で、抑うつになったことによってとりあえず、休職をしたことによって、そういう添加物まみれのご飯を日常的に食べる生活からはだいぶ解放されたわけです。すると、職場ストレスと食事ストレスのダブルで解放…という感じになったので、私の場合は完治するのが早かったのかなと思います。ちなみに、便意を催すという理由で封印していたヨーグルトを解禁したのもこの時期でしたね。

今になって思いますが、自宅から弁当持ってきてた同期の方が、仕事も出来てたなー、と思うんですよね。実際、栄養状態もいいし、納得なんですよね。おまけにコストもその方が低くて済みますしね。

■いま、体調が悪いけどすぐには会社を休めないというあなたへ…

ほんま、もし今すぐ会社を辞めるのがきつい…というのであれば、まずは食事だけでも添加物まみれのものから変えてみることをおススメします。それこそ、家から握り飯持ってくるとか、そういうのだけでも大きく変わるんじゃないか、と思いますね。

コストも抑えられてお金も貯まるし、ほんと一石二鳥だと思いますよ。