読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

18万より、3000円がうれしかったお話し。~理不尽なことがあったときほど思い出してほしいこと。

今日は、会社や、顧客の方が理不尽だ!ムキーってなったときにぜひ、読んでいただきたい記事です。

f:id:kantanstresskaisyou:20151010125540j:plain

■お客様には、必ずお世話になる。

こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

私、この仕事に転向してから強く意識していることがあるんですよ。それは、「お客様には、必ずお世話になるものだってこと」です。どういうことかというと、ガチな話お客様がいるから生活ができるってことを自覚することが大事だと思っているということです。

で、会社員やっているときはこのことがまったくわかっていなかったんですよね。事実、お客様からお金を頂いても、それは会社へのお金であって、自分へのお金ではないわけですよ。だから、ムカついたり理不尽なことがあるとどうしても、お客様へ苛立ちが出てしまうものなんですよね。

あなたからお金もらってるわけじゃない!むしろ、サービスを提供してお世話してるのに!

みたいな気持ちが形はどうあれ出てしまいがちなんですよね。

■18万より、3000円がうれしかった。

ですが、個人事業主でのお金の動きはまったくそれとは違います。ダイレクトにお金を頂くわけですから、それはもうありがたみが全く違うわけです。

ぶっちゃけた話、会社員のときの初任給でもらった18万より、この仕事で初めて頂いた3,000円の方が、よっぽど私には価値が大きく感じられたんですよね。

 

なんせその3,000円は、ダイレクトに、私への評価ですからね。

自然と、お客様が大事ということが体感で理解できるんですよね。だから、自然と接する人を大事にするようになっていって、そのことがまた新たなお客様との出会いに繋がって…といった具合に、人間関係が好循環に入りやすいんですよね。

■理不尽なことがあったときほど思い出してほしいこと。

会社のお客様や取引先が理不尽ってことで腹が立つ。当然あります。ですが、そういうときこそ、お客様との取引でお金が生まれている、という側面は忘れないようにしておく必要があると思います。その気持ちがあれば、接するときの気持ちが大きく変わってくると思うんですよね。