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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

自分では仕事を頑張っているつもりなのに、なぜか仕事がうまくできない・つまんない…という会社員のあなたへ。上司と合わなくて抑うつ症を発症し、新入社員の座から9か月で逃げ出した落ちこぼれ会社員だった私でも、リピート率93.7%の独立系心理セラピストへと転身するに至った、「会社に依存しなくても社会でやっていけるようになる」マインドについて、体験を交えてお伝えするブログです。

18万より、3000円がうれしかったお話し。~理不尽なことがあったときほど思い出してほしいこと。

仕事のやる気が出ない、出したいときに読む記事 仕事が「うまくいかない」ときに読む記事

今日は、会社や、顧客の方が理不尽だ!ムキーってなったときにぜひ、読んでいただきたい記事です。

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■お客様には、必ずお世話になる。

こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

私、この仕事に転向してから強く意識していることがあるんですよ。それは、「お客様には、必ずお世話になるものだってこと」です。どういうことかというと、ガチな話お客様がいるから生活ができるってことを自覚することが大事だと思っているということです。

で、会社員やっているときはこのことがまったくわかっていなかったんですよね。事実、お客様からお金を頂いても、それは会社へのお金であって、自分へのお金ではないわけですよ。だから、ムカついたり理不尽なことがあるとどうしても、お客様へ苛立ちが出てしまうものなんですよね。

あなたからお金もらってるわけじゃない!むしろ、サービスを提供してお世話してるのに!

みたいな気持ちが形はどうあれ出てしまいがちなんですよね。

■18万より、3000円がうれしかった。

ですが、個人事業主でのお金の動きはまったくそれとは違います。ダイレクトにお金を頂くわけですから、それはもうありがたみが全く違うわけです。

ぶっちゃけた話、会社員のときの初任給でもらった18万より、この仕事で初めて頂いた3,000円の方が、よっぽど私には価値が大きく感じられたんですよね。

 

なんせその3,000円は、ダイレクトに、私への評価ですからね。

自然と、お客様が大事ということが体感で理解できるんですよね。だから、自然と接する人を大事にするようになっていって、そのことがまた新たなお客様との出会いに繋がって…といった具合に、人間関係が好循環に入りやすいんですよね。

■理不尽なことがあったときほど思い出してほしいこと。

会社のお客様や取引先が理不尽ってことで腹が立つ。当然あります。ですが、そういうときこそ、お客様との取引でお金が生まれている、という側面は忘れないようにしておく必要があると思います。その気持ちがあれば、接するときの気持ちが大きく変わってくると思うんですよね。