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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

転職に失敗しても、これさえ知っていれば復活できます。

失敗したって、コレさえ知っていれば生きていけるんじゃないか、と本気で思っています。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

ぶっちゃけた話、失敗ってしたくないじゃないですよね。9か月で会社を辞めた私も、基本は慎重派。熟慮したから、9か月かかったとも言えるんですよね。(会社を辞めたいって気持ちは、半年経ったころにはものすごく大きくなっていました)今のカウンセラーの道に転職した結果も今でこそ成功、って言えますが、当時は不安もいっぱいでしたし、もっと言えば周囲は「失敗」してるんじゃないか、と思っていたんじゃないかと思います。

会社を辞めたら基本、一人行動が多くなります。だから、ひとたびなんか失敗すると、その波が自分のところに一気にやってきます。で、このことを会社を辞める前からなんとなく感覚で把握していたので、できる限り慎重に動いていました。

ほんで、転職、失敗したくないって気持ちも強かったので、周囲の人の行動やら言動やら、結構つぶさに観察していたんですよ。…そしたら、もちろん失敗する姿も目にするわけです。うわぁ…って思いながら見るんですけど、ココで運命の分かれ道があるんですよね。どういうことかというと、失敗してもちゃんと「戻ってこれる」人と、「どんどん転落」していく人に分かれるってことなんです。 

この差は、いったいどこにあるか、というと…以下で詳しくお話ししていきますね。

■失敗しても、復活できる人の特徴とは?

戻ってこれる人は、自分に正直なんですよね。人がどう思おうが、やり切るっていうことが決まっていて、ブレない。だから、失敗に対する恨み節みたいなことを言わない。自分で決めたんだから、というところに真っ直ぐなんですよね。

つまり、自分に正直であれば、失敗したって大丈夫なんですよね。成功するまでやり切るエネルギーは、間違いなくあるはずです。だから、大丈夫です。自分の気持ちに正直に。このことを意識しておけば、失敗は失敗のまま終わらないんです。

■失敗が、「失敗」になるときとは。

失敗が、失敗になるときって、自分が自分を信じ切っていないときなんですよね。あーすりゃよかった、こーすりゃよかった、といった具合に、自分のことを責め始めたときに「失敗」が「失敗として」力を持ち始めるんです。

こうなってしまうと、気持ちは萎えるしやる気はなくなるし、もちろん外面的なエネルギッシュさも損なわれますから印象も悪い。その結果、転職って決断が失敗へと加速していくんですよね。

だからこそ、自分のした判断を呪っちゃいけないんです。状況が悪くなるだけで、何のメリットもありません。

■成功するまでやめなければ、失敗なんてなくなる。

転職をしようとするときは、何度も何度も、壁が現れます。うまくいかないことはあります。だけれども、「間違った」とは思わないでほしいんですよね。失敗は、うまく行くための過程の一部なんだ、というぐらいの前向きな気持ちが本当に大事。

当たりまえのことを言っていると思いますが、コレ以外はなくても大丈夫だと思います。最終的には、成功するまでやめなければ、失敗なんてなくなるわけですから。