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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

話の内容より、こっちの方がよっぽど大切だと思うんです。~話がうまく伝わらないときに読んでください。

職場の人間関係に疲れたときに読む記事

話がうまく伝わらないなー、イライラ…そんな気分のときに読んでみてください。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私、会社で働いていた時、この気持ちを結構強く持っていました。

「なんで、そんな風に伝わるんや…」「どう聞いたらそうなるねん…イライラ」

みたいなことは、日常茶飯事でした。

そのようなとき、まず最初に思い浮かんだのは、「話の内容が悪いのかな?」ってこと。で、正確に正確に、情報伝達をしようとしたんですよね。そしたら、「まだるっこしい!」と余計怒られて、もっと話すのがイヤになったんです。その集大成が抑うつ症、とも言えるんですよね。相談をしたりしなくなって、ストレスを自分で抱え込むようになってしまいましたからね。

ただ、このままではさすがに人生がヤバくなっていく…人と話すことができない、となると命の危険にも関わると思ったわけです。そんなこともあって、本を読んだりしてコミュニケーションについて勉強していくようになったんです。すると、私が抱えていた問題は、話の内容とは「まったく違う」ところにあったんですよね。

■話す内容より、トーンやアクションに影響される!

ここで一度、想像してみてください…

あなたにも、「この人の話、聞きたくない…」と思った経験が一度ぐらいはあるかと思います。そのとき、相手の話している言葉の中身より、他の部分(たとえば貧乏ゆすりや、おどおどした声など)が気になったことはありませんでしたか?

実は、ヒトが話を聴くときって、声のトーンやアクションにも大きく影響され、内容は二の次だったりするのです。例えば、ものすごく立派な内容のことを話していても、オドオドしていたり落ち着きのない様子で話していたら「ほんとかなぁ?」って具合に疑いの目、入るじゃないですか。

私の場合は、上司を怖がっていたのでおどおどと、伺いを立てるような態度で話していたので嫌われたんですよね、おそらく。今思えば、そんな態度だったからこそ、信頼されていない感を上司に与えてしまっていたのかな、と思います。

■内容ばかりを取り繕うんじゃなくて、まずは誠実な態度をとる。

ただ、逆を言えば、話の内容どうこうよりも、堂々と話していればOKということでもあります。それこそ、緊張しているなら堂々と「緊張している」って言っちゃえば非常にラクになります。正直なコミュニケーションは、人に信頼感を与えていきますしね。

だからこそ内容ばかりを取り繕うんじゃなくて、まずは誠実な態度をとることの方が大事だと私は思いますが…あなたは、どう思いますか?