読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

仕事がうまくいかないイライラを抱え続けるぐらいなら、「ふて寝」した方が全然マシだと思う。

仕事のやる気が出ない、出したいときに読む記事 仕事が「うまくいかない」ときに読む記事

何やってもあかんときの、必殺技。

f:id:kantanstresskaisyou:20150804111927j:plain

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

仕事でうまくいかなくてイライラしたとき、気持ちの切り替えが利かずにずーーっとムシャクシャしてしまうことって、ありますよね?正直、このムシャクシャを完全に消すことは難しいと思います。どこかには、イライラが残ってしまうことが大半です。

特に、新しいことを覚えようとするときは、どうしてもうまくいかないタイミングって出てくるんですよね。で、その「新しいこと」を覚えようと、家に持って帰って復習しても、どうしても要領がつかめないときってあります。何やっても、ドツボ状態といいますか…

…そんなときにおススメの方法があります。その方法とは、ふて寝です。もちろん、私は至って真面目に言っています。以下の段で、なぜ「ふて寝」がイライラ解消に有効なのか…そのお話しをしていきたいと思います。

■ふて寝してる間に、脳に「定着」のための時間が取れる!

私がふて寝を使うのは、完全に思考が固まってしまってこのまま何かしてもいい事が起きそうにないな…って思ったときです。もちろん、物事そのものを直接解決する手段ではありませんが、うまくいかないイライラを抱え続けるよりはだいぶマシです。

また、脳の特性として「瞬間的な記憶は抜け落ちやすい」というものがあります。例えば、テストの直前に見たはずの範囲のことが、思い出せないことってありますよね?それはこの特性によるものなんですよね。だからこそ、知識などを定着させるためには時間取りが必要になってくるわけです。単純な話、すぐにできるようになろうなろうと焦るのは効果が薄いし、ストレスも溜まるということでもあります。

ふて寝には、まさにその「定着のための」時間を作る狙いがあります。その間に脳に定着して、「アレ、できるやん!」ってことが結構あるんですよね。しかも、その間は寝ているので当然ですがイライラすることはありません。こう考えると、便利な手段だと思うんですよね。

■仕事ができずにイライラするよりも、寝た方が心身に良い。

もし、今「課題」がなかなかうまくできなくて苦労しているというのであれば、一旦その「苦労している自分の気持ち」を受け止めて、「ふて寝」でもしてみてください。

何回もしつこくお伝えしますが、イライラするだけの時間を過ごすのであれば、寝てしまった方が心にも身体にもなんぼかいい効果があると思います。寝てしまえば起きるころには気持ちもだいぶ落ち着きますし、その「落ち着いた気持ち」が、仕事をうまくいかせることも多いと思いますよ。