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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

自分を、丁寧に、ゆっくり扱えば、体調は簡単に回復する。

自分を、丁寧に。これが体調回復に繋がります。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

実は、先日…ですかね。体調が芳しくなかったんですよ。やりたいことをやりまくっていた結果、そこに睡眠不足が重なって…何をしていたかっていうと、調べものに夢中になって4時に寝たのに、7時にパチッと目が覚めてしまったんですよね。

特に上半身がだるーい感じになって、何よりも、異常に眠かったんですよ。で、睡眠不足ももちろん原因でしょうけど、なーんかそれだけだと腑に落ちなかったんですよね。もっと違うサインを身体が発している気がしてね。

こういうときって、身体を丁寧に扱ってあげないとなかなか体調が回復してこないんですよね。でも、果たして丁寧って、具体的にはどんなことをすればいいのか?その辺りがわかりにくいところでもありますので、今日はその話をしていきたいと思います。

■身体が「整う」ことを、いつもよりも「ゆっくり」やる。

私、病気になったこともあって、結構「健康習慣」みたいなものに興味がありましてね。ヨガやら食事の改善やらを始めて、体調を整えているんですよね。

ただ、この習慣(特にヨガ)も「微妙な体調のとき」になると、意外と惰性になっていたりするんですよね。今日ぐらいはテキトーでいっか、みたいにね。ただ、体調がイマイチなときはこういう惰性に負けないのが大事なんですよ。いわば、すでに身体をどこか丁寧に扱いきれていなかったからガタがきたわけじゃないですか。

もっとも、やることは非常にシンプル。普段やっているヨガ…もしくは、そういう習慣がない、という人には身体を洗うことでもOKですが…こういう一連の動作をいつもよりゆーっくりやったんです。そしたら、一気に体調が乗ってくるんですよね。しんどかったのはどこへやら、ぐらいの勢いでね。身体が温まったのはもちろんのこと、丁寧に扱うことで、身体の頑張りを労えたんだと思います。

■自分を丁寧に扱えば、体調は簡単に回復する。

これから、本格的な寒い季節になってきて、それゆえにどんどん身体がこわばって来て疲れてくると思います。

だからこそ、生活を少しでもいいので、ゆっくりにして、丁寧に、生きようと意識してみるのをおススメします。そうやって身体のことをねぎらってみると、身体の機嫌がわわかりやすく良くなります。自分を丁寧に扱うことが、単純ですが体調の回復に繋がってきますよ。