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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

【心が疲れたときにチェックしてほしい連続記事・最終回】心の疲れの回復=直感が活き活きしている状態を作ること。

会社・仕事のストレスを簡単に減らすテクニック 仕事を休みたいぐらいの体調不良のときに読む記事 自分に自信を持てる考え方

目には見えないけれど、自分でエネルギーも選ぶことがデキるんですよ。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今回が、「心の疲れを回復するための、3大ステップ」連続記事の最終回になります。

※このシリーズをまだ全くお読みでないというあなたへ。

とりあえず、第二弾だけ読んでいただければ、この記事が理解しやすくなると思います。

★第二回はこちらからご覧いただけます。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

★第三回はこちらからご覧いただけます。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

★第四回はこちらからご覧いただけます。

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

今回は、「心の疲れを回復するための、3大ステップ」のその3にあたる、「自分でエネルギーの選別を行う」ということについて、詳しくお伝えいたします。前回は、エネルギーの「量」を自分でコントロールしていくことが大事…特に、プラスのエネルギーについて、摂りすぎないように、というお話でした。

最終回は、自分自身で、エネルギーがプラスになるかマイナスになるか、見極めるための秘訣についてお話ししていきます。つまりは、あなたの取る行動が心を疲れさせてしまうのか、元気にするのか、その見極めについてのお話になります。

…おそらく、最初に、これを教えた方がいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかと思います。ですが、一番最後にコレを持ってきたのには理由があります。その理由とは、単純に一番難易度が高いからです。原則として、心が疲れている方には、重大な判断を避けさせる、というものがありますしね。それぐらいに、エネルギーの選別は重大な判断になるんです。それでは、その重大な話について、以下で詳しくお伝えしますね。

■目の前の出来事について「自分はどう感じたのか」をチェックする。

ただ、エネルギー選別の方法自体はシンプルです。目の前の出来事に対して、自分自身がどのように感じたか。これをチェックする。おおまかには以上です。

その「感じ方」の具体例は以下のような感じですね。

  • めんどくさそう、なんとなく怖そう、楽しくなさそう(マイナスっぽいエネルギー)
  • 楽そう、たのしそう、おもしろそう(プラスっぽいエネルギー)

で、とりあえずそのフィーリングに従って行動してみるんです。そうすれば、何らかの「結果」が出るじゃないですか。その「結果」が、自分の感じたものと一致していれば、選別成功。一致していなければ、選別ミス、ということになります。

★具体例

  • 自分のフィーリング⇒良さげやからやってみよう、行動結果⇒楽しかった…成功
  • 自分のフィーリング⇒悪そうだからやめとこう、行動結果⇒良さげで後悔…ミス

■「直感が冴えない」ときは、素直に人に頼る!

で、この「ミス」が増えてきたときは、おとなしく人に頼ることをおススメします。

自分のフィーリングが冴えていないときは、なんらかの「引っかかり」を抱えていることがほとんどですからね。そういうものを抱えていると、直感が働きにくくなるんですよね。

こうなってしまうと、どうしても自信をもって物事を判断することが難しくなって、常に気持ちがどこかビクビクした状態になるんですよね。当然、ストレスも強めにかかってしまいます。

■心の疲れの回復=直感が活き活きしている状態を作ること。

つまり、心が元気な状態を示す指標でもっとも大事なのは、直感がうまく働いて、冴えているのかどうかってことだと思うんですよね。いわば、直感が冴えていれば勢いがどんどんついて行きますし、思考にムダなエネルギーを奪われたりする機会が減るので、疲れも減っていくんです。それに従って、行動できる量も多くなっていきます。

さて、長々と話してきましたが、このようにして、私はエネルギーの選別をしています。

もちろん、基本的には自分で選ぶ以上「失敗」のリスクは存在していますが、自分で選別できる幅が狭いと、常に何かを頼らないといけなくなるので、人生が不安定になるし、後手後手に回ってしまうんですよね。

だからこそ、ぜひ自分自身で、エネルギーの選別、トライしてみてくださいね。