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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

集中力を回復させる簡単テクニック。~臓器の声を聴いて、頭を休ませよう!

会社・仕事のストレスを簡単に減らすテクニック

頭がいっぱいいっぱいで、集中力が落ちてしまう…というあなたへお届けします。

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こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

今回は、仕事で頭がなんだか疲れ気味で、集中力が落ちてしまう…という方に、おススメの「集中力回復テクニック」を紹介します。

集中しているときって、どうしても頭へ頭へと意識が偏りがちになります。私自身もそうですが、主にデスクワーカーだとそうならざるを得ない部分も往々にしてありますよね。ただ、科学的なデータによれば人間の最大集中時間は、15分程度(個人差有)だそう。思いのほか、短いですよね。だからこそ、この最大集中時間をできるだけ活かせるような状態に持っていきたいですよね?

となると、脳のパフォーマンスを出来るだけ高めていく、っていう対策が必要になってきますよね?ほんで、先述の集中時間を踏まえた上で、脳のパフォーマンスを高めようと考えたら、ダラダラと1時間も2時間も脳を使い続けるのではなく、脳を何らかの形で休ませてあげることが、作業の効率を上げていく上で大切になってくる、というわけです。

今日は、そんな「頭を休ませて集中力を回復させる簡単な方法」をお伝えしていきたいと思います。

■私がよく使っている方法は、臓器の動きを感じることです。

特に、胃の動きを感じることがやりやすいし、効果もあります。

手順は以下のような感じです。

  1. 自分自身の意識をスーッと下へ、落としてみてください。
  2. すると、お腹が動いているような感覚を感じると思います。
  3. しばらく心行くまでその感覚を味わってみましょう。この間、「無心」でいられると思います。
  4. 満足したら、普段の自分に戻ってみてください。案外頭がスッキリしていると思います。

■臓器の「働く時間」、作ってみましょう。

というのも、集中力が落ちるときって、脳そのもののパフォーマンス上の問題(疲れ)もありますが、他の臓器がもっと動きたい!っていうときも、脳に行く血液量が減るので集中力が落ちるのです。というか、食べ過ぎたら絶対に集中力が落ちるので、特にお昼ごはんはやや控えめ気味にするのもいいと思います。

臓器は臓器で、あなたの知らないところで仕事をしているわけですよね。消化であったり、必要な栄養素を作ったり、とかね。だからこそ、もっとねぎらわれてもいいと私は思うんですよね。

ですので、ちょっと疲れたなー、とか、集中力が落ちてきたなー、と思ったらその時々で、「働きたいであろう臓器」のことを思い浮かべながら、意識をそちらに向けてあげてください。

頭を休ませて集中力を高めることが出来るうえに、他の臓器の働きも高めることが出来て、一石二鳥だと思いますよ。