大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「硬さ」を取り、自然な柔らかい表情へと変化させる簡単な方法。

表情が硬く、こわばってしまうというあなたへ…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私、カウンセリングの場に潜り込んで勉強していたとき、話の内容はもちろんのことですが、あるポイントを観察していたんですよ。

…そのポイントってのが、顔。ストレスが強く出てしまいやすい方にはある「特徴」があることに気づいたんですよ。その特徴というのが、表情から何から、力みがすごいってこと。なんせ、めっちゃくちゃ表情が硬い。だから、話している内容は特段暗くなくても、顔がこわばっているのを見ると、「これは、まだなんか持ってそうだな…」って思うんですよね。なんせ、言葉でどれだけ明るく振舞おうと、闇はごまかし切れないんですよ。…だから、ある意味で話の内容以上に、「表情」って大事なんですよね。

ですが、自分の表情は自分では見えないのでなかなか改善しづらいもの。そして、ぶっちゃけ力んでいることは本人もなんとなーく分かっているので、どうしていいか分からないストレスを抱えていることも多いと思います。

そこで、今日は簡単な「表情の硬さを取る簡単な方法」をお伝えいたします。

■「表情の硬さを取る」ためには、「表情以外」で確認!

実は、表情の力みをとるためにやることは、表情「以外」の部分をチェックするのが大切。さっきも言いましたが、表情は見えないからチェックできないんです。だから、見えるところをチェックするんです。そのためにやることが、肩が上がっていないかチェックすることです。

肩であれば、自分で「見て」チェックすることが出来るのがポイントです。で、少しでも「上がっているかも…」って思ったときに、意識的に深呼吸したり、肩を上げて脱力してストンと下ろす方法を使ってみて下さい。3~4回程度繰り返していたら、段々落ち着いてくると思います。ここまで時間にして1分あればできます。非常にお手軽、ですよね?

こうすると、否応なしに一度、力が抜けるんですよね。顔を「作る」ことから意識が逸れて、自然な柔らかい表情へと変化させることが可能なんですよね。なんせ、良く見せようとか、思いを見破られまい!みたいな気持ちから意識を逸らすのが大事です。ぶっちゃけ、それさえできれば、今回の方法でなくても、どんな方法でも構いません。

■ちょっとでも力んでるな、と思ったら肩チェック。

表情が硬い、って状況で仕事なり、人にあったりしていると…無意識のうちに疲れが溜まって、それと同時に無意識のストレスもキツクなると思います。特に、なんかしらんけど疲れたなぁ…って思ったときは、不必要な力が入ったまま行動している証拠。表情もおそらくは、かなり固まってしまっていると思います。

ですので、ちょっと力んでるなーと思ったら、肩チェック、試してみてくださいね。なんせ簡単にすぐできる方法ですから。あとは、自分の「意図」で表情のコントロールをするのをやめてみてください。そうすれば、感情に従った素直な表情が作られて、周囲の人とのコミュニケーションもスムーズになってくると思います。