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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

長い時間仕事をしても、なかなか仕事が終わらない…というときに読んでください。

仕事が「うまくいかない」ときに読む記事 会社・仕事のストレスを簡単に減らすテクニック

ずっと長い時間やっているのに、仕事が全然「終わらない」というあなたへ…。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

仕事が溜まってしまうと、ずーっと仕事や作業に追われている状態が生まれます。言わずもがな、身体にいいものではありません。自分のペースとは程遠いですしね。

ただ、忙しくて休んでいる暇がない、という状況は、ほとんどの方が経験することではないでしょうか。私も、この仕事を始めたてのときは、そりゃぁもう必死だったので、休む暇が本当に作れない…というか、休むのが怖かったですね。始めたてでしたから、稼ぎなんてあるわけなかったですしね。当然、ビジネスの仕組みもないですから、自分自身で一から全てやるしかないし、自分が休んでいても誰かが何かしてくれるわけでもない。こんな思いをずーっと持っていたんですね。

でも、そんな「やらないかん!」という思いとは裏腹に仕事が進まない進まない。結局のところ、頑張り過ぎで疲れが溜まってボーっとしてしまうんですよね。で、仕事が終わらずにストレスも溜まる…っていう悪循環に入ったわけです。

そんな悩みを抱えていたあるとき、「革新的」とも言える方法に出会ったんです…

■「30分作業して、5分しっかり休む。」

そんなときに目にしたのが、「30分作業して、5分しっかり休む」という方法です。で、この時間は、キッチンタイマーなどできっちりと計るとのこと。コレは、思った以上に作業しすぎたり休んだりしてしまうのを防ぐ意味合いがあります。

こういう意味合いのおかげか、集中力が段違いなんですよね。30分ぐらいなら全開で頑張れるって感じで、勢いもつきますしね。一方で、休む時間も「計っている」から、逆に時計を見たりせずにしっかり休めるんですよね。

■ダラダラ働くより、ピシッと時間を区切る方が疲れない!

この方法、私は今も採用しています。知ったのは2012年の秋。四年も実践できているので、いい方法と言えると思います。実際問題、仕事が非常に早く片付いています。ちなみに私はこの4年、仕事を終わらせて、なおかつ5時間以上働いていません。

そもそも、作業する時間もダラダラ2時間も3時間も続けてやるより、30分ガッと集中したほうが余程効率的ですし疲れませんよね。正直、企業によくある「昼休みしかロクに休みを取らずに結果としてダラダラ仕事になる状態」が、日本をダメにしているように思えてなりません。

■大事なのは、長時間働くことではなく、「仕事が片付くかどうか」。

長時間働くことが、私は決してえらいとは思いません。大事なのは「仕事が片付くかどうか」だと思います。で、そのために大切なことっていうのが、集中力が高まるような方法で仕事をすること…だと思うんですよね。

…となると、30分作業、5分休憩は非常に効率的。30分ぐらいなら集中できるし、その仕事に対して必要以上に休憩がほしくなる感覚もないと思います。とはいえ、職場のリズムのこともあるとは思いますので、まずは、「資格の勉強」などの、職場以外の個人的な勉強で試していただけるといいと思います。

思っている以上に、「ラク」に仕事や作業、はかどりますよ。