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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「脳より腸の声を聴け。」~腸は超大事だよ、という体験をしたお話。

仕事を休みたいぐらいの体調不良のときに読む記事

ストレスが溜まると、よくお腹の調子が悪くなる、というあなたへ…。

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こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

今回はストレートなタイトルです。腸の調子ってホント、大事なんですよね。特に、便秘って、マジでヤバいんですよね。私は、抑うつ症を発症した当時、超が付くほどの便秘でした。それこそ、3日ぐらい出なくてってのも全然珍しくなかったんですよ。ちなみに、私はどちらかというと元来「緩い(OPP寄り)」方で、この当時以来、便秘で悩んだことはありません。

今回は、便秘がどうヤバいのか、そしてどうやって脱出したのか。その辺りのお話しをしたいと思います。

■食生活の乱れ⇒腸の乱れ⇒心身の乱れ。

で、そんな私がなんで便秘になってしまったのかというと…大きな原因のひとつは、食生活が乱れたこと。

晩御飯はかなり遅く(10時~11時くらい)、朝が早いって生活をしていたために、腸にかなりの負担がかかりやすい生活スタイルだったんです。その上、出勤時間帯は完全に「ラッシュ」だった(しかも職場まで1時間半かかる、遠いところで勤務していた)ため、トイレにいかなきゃいけなくなるのがイヤだ、という理由もあり、以前はいつも食べていたヨーグルトを止めたんですよね。そしたら、確かに便意は催さないけれど、そもそも出なくなってしまいました。

しかも、当時は新入社員でしたから「言いたいこと」なんて言えなかったわけです。イライラムカムカのストレスを腹に溜めまくっていました。まさに「POISON」状態。この積み重ねで、心にも身体にも、見える形でも見えない形でもストレスを溜めまくり、私は結果抑うつ症を発症しました。

■ヨーグルトの「解禁」。

で、休職生活が始まったある日、ふと「ヨーグルト」が頭を過ぎったんです。

実は、そのとき「ヨーグルトが嫌い」ということを自分の中で思い込んでいました。便意を催す=トイレ行かなきゃ=悪みたいな公式が成り立っていました。でも、今は会社行かんでええんやから、食べてもええやんね。そのことに私は気づいたのです。

ココで、私はヨーグルトを「解禁」しました。…しばらくしたら、便秘は全くなくなりました。と、同時に、心の調子も身体の調子も安定してきました。ちなみに、今は毎日デザート感覚で朝ごはんにヨーグルトを食べています。ついでにグラノーラも始めて、現在はダブルでいい感じになっています。

↓おススメのグラノーラ。ふわっと、サクッとしていて美味いです。ちなみにフルーツも食感がカピカピしておらず、めっちゃ美味いです。

 

■「脳より腸の声を聴け。」

と、これが私の体験なんですが、腸の調子は本当に大事やと思います。「脳より腸の声を聴け」という意見もあるぐらい、腸は本当に本当に大事です。

頭での判断って、どうしても「外部の事情」が主になるじゃないですか。仕事の都合だなんだ、って、身体にとっては正直関係のない話ですからね。だからこそ、仕事の都合には関係なく、SOSを出してくれているわけでね。

もし今、ストレスが溜まっているなぁ…と思っているのであれば、ご自身の腸の調子をチェックしてみてくださいね。正常な状態に持っていくだけで、結構ストレス解消になると思いますよ。