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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

トイレ最強説。~仕事中の、うまい気分転換のやり方。

トイレって、最強なんですよ。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

勤務中、どーしても眠たくてしょうがない…疲れてきて、やる気がダウンしてきた…こういうことって、ありますよね? ホントは仮眠とか取ればいいんでしょうけど、さすがに休み時間でもない限り堂々と寝るのは気が引ける…(というか不可能)第一、昼休みとかになると寝るのはもったいなく感じますしね、なんとなく(笑)

私は、本当に本当に前職の仕事は苦手分野(手先の器用さを要求される仕事。ちなみに、手先を使う要素があることで、学校やらなにやらで褒められた経験は0。信じられんという目で見つめられた、言われた経験は数知れず…)だったので、気分転換を定期的にやっていないと、かなり厳しかったんですよね。

本当はストレッチ(というか、伸びですね)とかしてもいいんでしょうけど、当時の私はそれこそ小動物のように怯えたところがありましたから、ストレッチでもして怒られたらどうしよう…っていう気持ちがあったんですよね。

そんなこんなで、なんとか不自然にならずに、効果の大きい気分転換法はないもんか…と思っていたある日のこと、私は勤務中にトイレに立ったんですよね。そのときにふと感じたんですよね。

…おっ、もしやこれいいんじゃないか?とね。

■トイレ最強説。

私は確信しました。

ートイレに立つ。これぐらいは誰にもとがめられない。で、ひとりになることが出来るから気分もかなり落ち着くー

これこそが、最強の気分転換法なのだ、ということを。以下、トイレに立つことの「有効ポイント」について述べていきます。

その1.周りの景色を変えることができる。

まず、周りの景色を変えられるということが大きいポイントです。人は、同じ景色を眺めつづけると集中力が落ちてきます。(眠気もこういうときに出やすい。)

トイレに立てば、景色こそトイレですが、目に映る映像が変わることで、新鮮さがよみがえってきます。

その2.同じ姿勢を長時間続けることを止められる。

続いて、これも大きなポイントですが、トイレに立つという一連の動作を取ることによって、身体が疲れる主要要因である、「同じ姿勢を長時間続ける」ことを、自然な形で止めることができることが非常に大きいです。

凝り固まった身体がほぐれて、結構スッキリするモンなんですよね。

その3.職場でも「プライベート感」を味わえる。

そしてもう一点。

トイレでは、仕事ではあり得ないハズの「プライベート感」も味わえます。個室に入ってむしゃくしゃなどの私的な気持ちを整理しておけば、仕事に戻る際も気分が大きく変わります。

…いかでしょう?このように、気持ちの切り替えにいいことづくめのトイレタイム。ぜひ、あなたもいかがですか?