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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

運動嫌いインドア派の私でも好きになれた、ストレス解消に繋がる「運動」とは?

運動嫌い・超がつくインドア派の私でもできた運動法をご紹介。

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こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

悩みがあるとき、どーしてもジーッと考え込みがちになりますよね。私も根本的な属性は「引きこもり」タイプなので、悩んだら家から出ることが億劫になります。気持ちの切り替えの手段もTVゲームやギターなど、インドアな手段を使うことがほとんどでした。今でも、一番好きなストレス解消法はこの二つです。

ですが、これだけだとどーしても不十分なことも多かったんですよね。なんというか、「精神的にモヤっとした感じ」が残ってしまうときがあったんです。で、しばらく経ったらまたストレス状態に戻ってしまう…こういうリズムで時間をムダにしてしまった…ということは数知れず。

コレはマズい。何とかしなければ。

そこで私が導入したのはこの方法でした。

■「時間のムダ」に気づいてしまった私が導入した一手。

そう思ったときに真っ先に思いついたのが、「運動」という巷のストレス解消法を導入するということでした。

しかし、私はさっき「インドア派」と言いました通り、運動が正直あんまり好きじゃないんですよね。

疲れるじゃん、っていう(笑)

筋トレやらなんやら、いろいろやったけど正直続かなかったんです。当時は体重にも悩みがあったので結構やってたんですけど…体重を図るとフツーに増加。しかも脂肪量も…これではさすがに心がぽきっと折れてしまいますよね。

しかし、そんな私でも唯一続いた、好きになれたことがあったんです。

■運動嫌いインドア派の私が続いた、唯一の運動。

それこそが、歩くことだったんです。

最初の認識は、歩くというより、「身体を動かさずにただジーっと過ごす」のを一度やめてみようって感じでした。それこそ、近所の区画をフラーっと5~10分ぐらい歩くところから始めました。

最初にやり始めたときの印象は「疲れたなぁ」でした。たったの3000歩あるかないかぐらいでしたけどね。ですが、その日は不眠気味だった私でもスッと眠れたんですよね。つまり、ウダウダと悩むこともなく過ごせたんですよね。無意識のうちに、悩みが消えていた、というわけです。

コレは、私にとっては衝撃でしたね。運動大嫌いだったけど、そこにストレス解消の答えがあったのですから。現在も定期的に歩くようにして、スマホに歩数計&体重管理のアプリも入れて、楽しく運動が出来ています。悩んでいた体重も、その「悩んでいた当時」からは20kgダウンと、いいことずくめだったんですよね。

■身体を動かすと、「新鮮な刺激」が身体を活性化する。

身体を動かすと、頭だけを使うときとは違う新しい刺激が脳に入るんですよね。その刺激がいわば「身体に滞留している悩みエネルギー」をほぐして、気分をスッキリ、活性化させてくれます。

ホント、最初はほんの少しの時間でもオッケーです。慣れてくると、数キロぐらいなら歩く!という決断も出来ます(笑)

インドアのストレス解消法がうまくはまっていないあなたへ。ぜひ一度、「歩く」って手段を導入してみてください。ホンマ、スッキリしますから。