大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

眠れる日がジワジワ増える、誰でも出来る超がつくほど簡単なテクニック。

こういう日が、どんどん増えていきますよ。

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■睡眠障害は、思いのほか辛いものですよね…。

こんばんは。心理セラピストのキタダハルキです。

私が抑うつ症状が出るほどストレスを溜め込んでいた時、一、二を争うほどつらかったのが睡眠障害でした。本当に何度でも言いますが…6時に起きればいいのに、4時に勝手に目が覚めてしまうという辛さ。

コレは半端ではないストレスでしたね。

★参考記事

kantanstresskaisyou.hateblo.jp

で、本格的に抑うつ症と診断されてからは、そりゃぁもうイライラも半端ではなかったわけです。一番ひどかったときは、深夜に目が覚めてベッドの柵をひたすら殴る…といった奇行に走ってしまうほどでした。

■イライラするから、外界との関わりを断ちたくなった。

で、あんまりにもイライラするもんだから、一切の外界とのかかわりを遮断したくなったんですよね。ネットすら見たくない。そんな状態だったんです。

…ところが、それと時期を同じくして、私の身体に変化が現れ始めたのです。

なんと少しずつ、入眠が出来る日が増えてきたんです。具体的に起こした行動はただ一つ。それは、寝るときにケータイを身から離して置いたこと。マジでコレだけです。

■寝れない原因となっていた、悪癖。

私、少し寝つきが悪いなと思った際に、思わずケータイに手を伸ばすクセがあったんですよね。で、そんなときに限って「ろくでもないゴシップ」やらを目にして、情報の刺激やら、単純に画面の光の刺激やらなんやらで、ストレスを余分に刺激してしまっていたんですよね。

…おそらくは、この行動も「孤独感」からくる、繋がり依存的な行動の一つだったんだと思います。

■アラームは、意外と気づくから大丈夫です。

ただ、「アラーム」をケータイで代用していて、枕元から離すと気づかなさそうで不安だ!という方もいると思います。

ですが、ケータイのアラームの音って思いのほか「不快」です。案外、離して置いても気づきます。私は、アラームに気づかなかったことは未だ一度もないです。むしろ、近くに置いていて反射的に止めてしまい、二度寝をしてしまうことの方が遥かにリスクが大きいと私は思います。

まずは休みの日にでもいいので、一度「枕元ケータイ離し」、試していただけると幸いです。

これ以上に簡単なテクニックもなかなかないと思います。