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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

お風呂を、入眠の儀式にしよう。~「風呂入ってサッサと寝ろ!」って、結構合理的。

不眠に悩むあなたへ

風呂であったまって、即寝。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私は、前職のとき、相当な不眠状態に悩まされていました。比較的早い時間帯に眠くなることはほとんどなく(基本、日が変わってからしか眠たくならなかった)、いざ早い時間に眠くなったとしても起きたらまだ4時とか…そういうリズムに苦しんでいました。このときの私と同じように、ストレスを抱えて不眠症に悩む方、非常に多いと思います。で、その「不眠」がさらにストレスを生むっていうスパイラルに入って、苦しい思いをしてしまう…以前の私はそんなリズムでした。

私は最も不眠症状が重かったとき、薬剤のお世話になりました(レンドルミンというお薬ですね)。これ自体はまぁまぁ効きましたし、対策のひとつだとは思います。が、できれば薬は使いたくない!っていう気持ちもあると思いますので、今回は「お医者さんのお世話」にならずに済む方法をご紹介していきますね。

■「お風呂」で、スイッチをオフにする!

その方法とは…

  1. お風呂に入る前に全てのやるべきことを終わらせる。
  2. もし、終わらなくてもお風呂に入ったら潔く手を止める。(集中しなきゃいけない大事な仕事をしない、というイメージでOKです)

コレ、意外と大事なんですよね。

お風呂に入ると(湯船につかると)身体が眠りやすい体温状態になります。そのため、お風呂に入った後に仕事をしようとすると、一度「リラックス」方面に傾いた意識をもう一度立て直す必要が出てきて、かえって多くのエネルギーを必要としてしまいます。

そしてやっかいなことに、人間の身体は一度睡眠のタイミングを逃すと、覚醒状態に入りやすいため寝つきが非常に悪くなります。例えば、夜に動画見たりしてテンションが上がってしまうと眠れないでしょう?(笑)

とにかく、風呂から上がった後に「頭を使うようなこと」を避けることが大切です。

■やることを片づけていれば、悩む確率が下がる。

ちなみに、やることが基本的にきちんと片付いている状態を作れば、ベッドであれこれと悩む確率も下がるんですよね。すると、頭に意識が上り過ぎてカッカするような感覚がなくなって、ぽかぽかした気分で寝やすくなります。

まとめると単純な話ではありますが、やるべきことは早めに!ということでもあります。そうすれば「やるべきこと」が引っかかって眠れない…というリスクを無くすことができるわけです。

ですので…

  1. お風呂に入る前に全てのやるべきことを終わらせる。
  2. もし、終わらなくてもお風呂に入ったら潔く手を止める。

この二点、ぜひ試してみていただけると幸いです。