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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

やる気がないときに「たった3秒で」やる気を復活させる「逆転の一手」。

やる気なし。ダルくてしょうがないときに、読んでみてください。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

人間、誰しも必ず「やる気のない一日」ってあります。私も、習慣を管理してできるだけやる気の波が少なくなるようにはしていますが、それでもアカンときはホンマにアカンのです。むしろ、コレはフツーのことと思っています。というか、いつもいつもエンジンふかしまくって、「やる気全開!」ってやっていると、かつての私のようにブッ潰れます(笑)

ただ、やる気のない状態がいつもいつも…となるとちょっと困りモノですよね?たまにはそんな感じでもやり過ごせるかもしれませんが、そのうちとんでもないことをやらかしてしまいかねませんよね。

では、どうしたら「無理なく」やる気を出していけるのかというと…

■やる気がない時は、「それ以前」の思考に問題あり。

やる気が無い時って、実はそれ以前の思考に問題があったりします。

あなたは…こんな思考でエンジンかけようとしていませんか?

「あ~しんど~い…でもやらなきゃ…」

実はこの「~しなきゃ思考」は、心からエネルギーを知らず知らずのうちに奪っていきます。「しなきゃ」には強制の意味が含まれていて、心が進みたい方向とは逆に進んでいかなければならなくなりやすいんですよね。

コレが、ストレスを多く溜めてしまう悪習慣に繋がるんです。だからこそ、ココロが嫌がっているときには無理せずに休憩することが、まずストレス解消には有効な手立てといえます。

■ただ、それでも頑張らなきゃいけないときは…

ただ、それでも…オトコにもオンナにも、やらなければならないタイミング、もちろんあると思います。そんな時のテクニックをお伝えいたします。

時間にして、3秒で構いません。

あ~もうやんぴ!!!

…と、心の中(TPOが合えば口に出しても構いません)で、一度投げやりになってみましょう。

実行すると分かるかと思いますが、なんとなく気持ちがすっきりします。このステップを踏むことによって、「やる気のない自分自身」のことを承認することが出来て、気持ちが落ち着きを取り戻し、やる気が静かに甦ります。

■やる気のない自分を、許してあげてください。

しなきゃいけないこと…実際問題よくあると思います。ただ、だからこそ、「やる気のなさ」をなんとかしようと、自分のケツを叩きすぎないでほしいんです。「よくあること」だからこそ、それが積み上がっていくと大きなストレスとなってしまいます。

やる気のないことは、恥ずかしいことでもなんでもありません。誰しもある、当たり前のことなんです。まずは、そんな自分自身を受け入れてあげてください。

そのことが、やる気を復活させる最大のポイントだと私は思います。