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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

「悪いルーティーン」から「良いルーティーン」へ。~イイ習慣を定着させて、仕事のストレスを簡単に減らす方法~

ルーティーンを身に付ければ、心が落ち着くんですよね。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今回の記事タイトルであります、ルーティーンとはそもそも何かって言いますと、決まった動作をこなすことで心を落ち着ける行為のことです。プロのスポーツ選手が使うようになって、よく聞くようになりました。

(例えばBs金子千尋投手の場合はこんな感じ。すんません、私、オリックスファンなもんで)

 

ただ、これは何もプロのスポーツ選手じゃなくても、十分日常生活にも応用できる考え方だと私は思うんですよね。

それでは、どのような形で「役立てて」いくのか、今日はその話をしたいと思います。

■日常でルーティーンは、「どのように」役立つのか?

実は、特段意識をしていなくても「心を落ち着ける」ために、何気なくとっている行動って探せばあるものです。その行動を「意識」して行うようにすれば、それは立派なルーティーンなんですよね。

ちなみに、私のルーティーンは…仕事を始める前に、必ずPCのキーボードをハンドモップで拭くことです。コレをすることによって、「今から仕事!」っていうスイッチが入ります。

このルーティーンがなかったころは、正直なところ、気持ちのスイッチが入りきらないこともあって、「惰性でテキトーな」気分が顔を出す確率も高かったと思います。

■ルーティーン=クセ付け。

私の「キーボード掃除」は完全に「クセ付け」されています。

コレをしたら、仕事をするんだ!という気分が自動的に出ます。だからこそ、仕事のやる気も安定しています。

ここ数年、フリーランスになったこともあって、特殊な事情がない限りは毎日仕事していますが、ストレスが異常に溜まって体調を崩す機会は激減しました。休みが普通に与えられていた会社員時代よりも、です。当然、自ずと仕事がうまく行く機会も増えていきました。

…クセはなかなか直らないものです。だからこそ、「使えるクセ」を付けに行くことが有効です

■大事なのは、「成功したときのイメージ」。

野球ネタが続きますが、現・マリナーズでノーヒッターを達成した岩隈久志投手が…

「失敗したときのことは意識するのに成功したときを意識しない人が多い。でも、大事なのは成功時のイメージ」

と語っていました。

特に日本人は謙虚さ故に、成功を過小評価して、失敗を過大評価しがちです。それは美徳でもなんでもないんですよね。失敗を強く意識すると、それが頭に残ってしまって、かえってミスが増えていくものですしね。

いわば、コレは「悪いルーティーン」です。

私も岩隈氏と同様に、成功時のことをイメージすることが大事だと思います。うまくいっているときには、何かしらの「いい傾向」が自分の中にあります。それを自分の中から引っ張り出して「ルーティーン」として定着させてみることをおススメいたします。

そうすれば、仕事をする上での「やる気ムラ」が減って、結果的に大きく、簡単にストレスを減らすことが出来ると思いますよ。