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大丈夫。会社、辞めても生きていけるで。

就職浪人してまで入社した会社を、抑うつ症のためわずか9か月で退職した私が、会社に所属しない道を選び、独立してメシを喰っていけるようになるまでに大事だなと思った心構えについて綴ったブログです。

チャレンジ精神は、薬ではなんともならん。~「病は気から」を、信じられるようになったきっかけ。

病は気から、というけれど…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

私の抑うつ症が治ったときのことを考えると、とある考え方が腑に落ちたことを思い出します。その考え方っていうのが「病は気から」。これに対する納得感が出て来たことが大きかったと思うんですよね。

で、なんで大きかったかというと…私、この言葉が大嫌いだったんですよね。オレの病気が、そんな単純なことで解決してたまるか、って感じでね。それがガラリと180度、見る角度が変わったんだから、不思議なもんですよね。

では、なぜにそんな大嫌いだった「病は気から」を信じるに至ったのか。今日はそんなお話しをしていきたいと思います。

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他人の目線が気にならなくなったきっかけ。~「教材★1つ事件」から学んだこと。

人の目線が気になってしまうあなたへ…

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

生きていたら、おそらくは一度ぐらい、人からの目線に悩んだことがあると思います。どう思われているんだろう、とか、嫌われたんじゃないか、とかね。

私は小さい頃…っつっても小学校中学年ぐらい、ですが…結構重度の泣き虫&テンパり症の持ち主でしてね。例えば、書道の時間に道具を忘れて、それを借りに行くだけで泣く、ぐらいの感じやったんですよ。だから、先生も戸惑う、みたいな。で、その戸惑っている様子を見てさらに泣く、っていう地獄絵図を繰り返していたんですよね。

で、よう考えたらいつのころからか、自然とこのクセは直ったと思っていたんですよ。少なくとも、泣かなくはなったし(笑)。ですが、人からどう思われているか、ってのには割と敏感なまま社会人までいってしまったんですよね。結局のところ、泣かなくなったのは「情けない、弱い」とか思われるのがイヤだ、みたいな他人の目を気にした結果、でしたからね。最終的には、この「弱さ」を気にし過ぎた結果、抑うつを発症したわけなんですが…

そして今。他人からどう思われるかについては、気にならないわけではありません。ブログに書いている文章は、表現に気を付けながら、自分なりにギリギリの線を狙って書いていますしね。ただし、「気にしてもどうにもならないところ」は気にしなくなったんですよね。今日は、その「他人の目線の気にしすぎが治った経緯」について、お話ししたいと思います。

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